【入学式】NGな服装は?毎年見てきた最近の特徴 保護者はパンツスーツでOK 

入学準備

学校文化は地域によって異なります。歴史ある学校or新設校、都心部or田舎、住宅地or団地、規模大or小など、様々な要因があります。

入学式一つとっても、地域によって異なります。中規模校(3~4クラス)で、平均的な収入の住宅街にある学校の入学式を何校も見てきました。そこでの保護者の方々の服装についてお伝えします。

最近の特徴はパンツスタイル

 入学式用に準備しました!という服装の方もおられますが、ここ数年、パンツスーツが増えてきたように感じます。

働く方が増え、放課後に学童へ通うお子さんがクラスの半分以上ということも珍しくなくなってきました。仕事用にパンツスーツを持っているという方が多いのでしょうか。気慣れたスーツを着ている印象を受けます。

パンツのメリット見出し

・動きやすい

・寒さ対策しやすい

入学式は、荷物を持ち帰ったり、学用品に記名をしたり、お子さんの席の横でしゃがんだりする学校もあります。卒業式と異なり、狭い教室の中で何かと動くことが多いです。パンツスタイルはとても利便性がよいと思いながら見ています。

4月とはいえ、入学式は冷え込むことが多いです。パンツの場合、下に着こむこともできます。あたたかい恰好で参加してくださいね。

着物の方は、数名いるかいないかです。わざわざ着物にする必要はありません。しかし、着物が好きであれば、せっかくの機会ですので、是非着物をお召しになってください。

入学式はお祝いの式ですので、着物で来てくださると華やかになります。わざわざ朝から準備してくださっていたとなると嬉しいものです。

NGな服装

入学式では誤りがないように進めていくことに必死なため、そこまで保護者の服装に意識は向いていません。それよりも、保護者のマナーの方が気になります。

式中だけでなく、教室での説明時などの態度です。おしゃべりが多いのか、それとも、話し始めたら静かにする、指示をすぐに聞いて動くなどです。

しかし、普段着だと「あれ?!」となるかもしれません。担任はそこまで見る余裕がないかもしれませんが、他の先生の話題に上がっているかもしれません。

普段着というのは、買い物に行くような恰好、ジャージなどです。そうでなく、式を意識しておられたら、変に目立つということはないということです。

普段のスーツも華やかに

入学式用の服を買うのはもったいないのではないかと思うくらい、全員がはりきったスタイルで来られているわけではないです。

清潔感のあるスーツをお持ちであれば、そちらも候補に十分上がるということです。

購入するとしても、入学式以外にもたくさん着まわせるような服で検討してみてください。

黒色のスーツの方もおられます。アクセサリーやコサージュ、ブローチなどで華やかにお祝いの雰囲気を出すとよいでしょう。中のブラウスをレースなどで華やかにすると印象も随分と変わります。

お父さんは清潔感

よそ行きのスーツがあればそれでかっこよくきめてください。特に持っていなければ、少しお洒落なネクタイや、ピンなどで華やかにするのもよいでしょう。

なかったとしても、ピシッとしたシャツで清潔感があれば十分です。

男性の場合は、ギラギラしている格好で悪目立ちをしてしまうパターンがたまにあります。シャツやアクセサリーが派手といった感じでしょうか。しかし、大概は、格好もですが態度が悪目立ちということでしょうか。

このブログをご覧くださり、服装をあれこれ心配されている方は、大丈夫だと思ってください。気をかけられる方ですので、浮いたりするようなことにはなりません。

まとめ

新調する前に、まずはクローゼットの服装をご覧ください。昔と異なり、だいぶカジュアルな印象になってきています。

アクセサリーや、コサージュ、ブローチ、そしてインナーなどで華やかにするとよいです。アイロンをあてておく、髪の毛をとくなど、何よりも清潔感が大事です。

地域によって、入学式の雰囲気、お家の方の服装も変わるかと思いますが、お祝いの式であるということを忘れなければ大丈夫です。

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