お子さんが発達障害や不登校、理解がゆっくりなどで、学習の遅れや教育費の悩みを抱えていませんか?
塾に通わせるのも難しい中、「すらら」という選択肢が気になっているけど、料金の高さに躊躇している親御さんも少なくないと思います。
すららと他サービスの料金を比較しました。
| 学年 | すらら | タブレット学習 | 個別指導塾 |
|---|---|---|---|
| 小学生 | 約8,000円〜 | 約2,000〜4,000円 | 約15,000〜25,000円 |
| 中学生 | 約8,000〜10,000円 | 約6,000〜8,000円 | 約20,000〜40,000円 |
| 高校生 | 約10,000円前後 | 約7,800円前後 | 約30,000〜50,000円 |
手厚い個別指導塾よりも随分と費用を抑えられますが、タブレット教材に比べて高いです。でも、すららが選ばれるには理由があります。
- お財布に優しい料金体制
初月は月割り・4か月割引制度 - 専用タブレット代 0円で初期費用を抑えられる
- さかのぼり学習が無制限で送れを取り戻しやすい
- すららコーチが伴走してくれて親の負担も減る
- 不登校でも出席扱いを目指せる

この記事では、すららの月謝・入会金・年間費用を全てまとめ、その料金が発達障害・不登校の子、学習が遅れているお子さんにとって価値があるのか、25年以上の現役教員の視点で深掘りします。 金額と価値の両面から判断できるよう、最後まで読み進めてみてくださいね。
実際に私がすららを使ってみて向く子・向かない子を記事にした「すららの口コミ」記事もあります。
すららは今なら入会金無料です。特に続けられるかわからないお子さんにとっては、入会金無料というのは大きいです。今のうちにお試ししてみることをおすすめします。
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※無料体験だけでもOK
出席扱いなどのサポートは不要だから、少しでも料金を抑えたいという方には、進研ゼミのチャレンジタッチがおすすめです。気になる方は、下記の記事をご覧ください。
「すらら」の料金・金額・価格一覧【月額いくら?】

「すらら」の料金は8,800円~(4カ月継続割なら8,228円~)
「すらら」の月額料金には3つの特長があります。
- 初月料金は日割りだから月途中でもためらわずに申し込める
- 無学年式だからコース内の校種は受け放題になる
- 小学校・中学校・高校の組み合わせと教科数によって料金が異なる

月途中だからと申し込みをためらう必要もないし、前学年を復習したい時も追加料金が不要なのは心強いですね。
下記の表はコース料金です。
中学生や高校生でも前の校種に戻って学べるコース設定になっています。
| コース | 教科 | 月額(税込) | 年間(12か月) |
|---|---|---|---|
| 小学(小1〜小6) | 4教科 | 8,800円 | 105,600円 |
| 小中(小1〜中3) | 3教科 | 8,800円 | 105,600円 |
| 小中(小1〜中3) | 5教科 | 10,978円 | 131,736円 |
| 中高(中1〜高3) | 3教科 | 8,800円 | 105,600円 |
| 中高(中1〜高3) | 6教科 | 10,978円 | 131,736円 |
| 小中高(小1〜高3) | 3教科 | 11,000円 | 132,000円 |
| 小中高(小1〜高3) | 6教科 | 13,178円 | 158,136円 |
※年間は月額×12か月分です。初年度はこれに入会金(7,700円か11,000円)が加わります。たとえば小学4教科なら、初年度は116,600円、2年目以降は105,600円です。

学習の遅れに不安を抱えているなら、教科数は3教科、小学校からのコースにするとよいでしょう。わからないところからやり直すというのが近道だからです。
初月の支払い金額=入会金7,700円か11,000円+月額料金
「すらら」の入会金は下記の通りです。
| 対象コース・教科 | 入会金(税込) | 1か月目の月額料金 |
|---|---|---|
| 小中(5教科) 中高(6教科) 小中高(6教科) | 7,700円 | 日割り 約 月額 ÷ 30 × 残りの日数 月の半ばならおよそ半分、月末ならもっと少なくなります。 |
| 上記以外のコース | 11,000円 |
教科数が多く月額料金が高いほうが、入会金は安くなります。入り口の負担を軽くする仕組みです。ただし初年度の合計は、教科数が多いほうが高くなります。
月額料金は毎月同じ額で、学年が上がっても変わりません。申し込んだ月だけ日割りになります。日割りの計算方法は公式サイトに明記されていないため、上の式はおおよその目安です。
諸経費は0円
「すらら」は追加料金がかからず明瞭な料金体制です。
- タブレット料金
- 相談料金
- 出席認定サポート料金
お手持ちのパソコンやタブレットで受講可能なため、専用端末の購入費用は一切かかりません。
他のオンラインタブレット通信教育では、専用タブレット代(1〜3万円程度)が初期費用としてかかる場合も多いです。
長期間利用することで無料になるところもありますが、続くかわからない時に高額な料金を支払うのは気が引けますよね。
| サービス名 | 料金の目安 | タブレット代 | サポート |
|---|---|---|---|
| すらら | 8,228円〜 | 0円 | ◎ |
| 一般的な通信教育 | 約3,000円〜 | 約10,000円〜 | △ |
| 個別指導塾 | 約15,000円〜 | 0円 | ◎ |

元教員をうりに、発達障害のお子さん対象に、タブレットの貸し出しと数か月の保護者面談のみ、日頃のサービスなしで数万というサービスもありました。気を付けてください。
その点すららは、全国の学校・塾・放課後等デイサービスで導入されている実績があります。
公式から直接申し込めば月額は明瞭で、すららコーチが日常的に伴走してくれます。
対面の相談が必要なら、学校のスクールカウンセラーなど無料の窓口も併用できます。
「相談は不要、タブレット学習だけでいい」というご家庭なら、チャレンジタッチの方がさらに費用を抑えられます。

大切なのは、肩書きの安心感ではなく、お子さんに本当に必要なものは何かで選ぶことです。あれこれ心配になって不要なところにお金をかけないようにしてください。
入会金0円でお得に入会

入会金(7,700円か11,000円)が無料になることがありますので、お得に入会してください。
下記の3つで入会金が0円になります。
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紹介
入会キャンペーンは随時行われるので、最新は公式HPでご確認ください。
兄弟二人目や紹介の場合は申し込みフォームで間違わないようにしてください。

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※キャンペーンは月替わりです
すらら「4カ月継続割」のメリット・デメリット

「すらら」には、4ヵ月間の継続を条件に月額が割引される制度があります。
申し込み時に「4ヵ月継続」にチェックを入れると適用されます。
ただし、申し込み月を含めて4ヵ月間は休会できません。
4か月継続された方は5か月目以降も自動で、月額料金が安くなり、年間6,600円以上お得になります。
「4カ月継続割」のメリット
「どうせ数ヶ月は続ける予定」というご家庭にはメリットが大きい制度です。
月額がずっと安くなる
年間6,600円以上安い
学習習慣をつくるきっかけになる
学習習慣を付けるには、継続が必要です。続けようと思うと費用がかかり、月額数百円の差が大きくなってきます。
| コース | 教科数 | 通常(税込) | 4ヵ月継続割(税込) | 差額/月(円) |
|---|---|---|---|---|
| 小学(小1〜小6) | 4教科 | 8,800円 | 8,228円 | ▲572円 |
| 小中(小1〜中3) | 3教科 | 8,800円 | 8,228円 | ▲572円 |
| 5教科 | 10,978円 | 10,428円 | ▲550円 | |
| 中高(中1〜高3) | 3教科 | 8,800円 | 8,228円 | ▲572円 |
| 6教科 | 10,978円 | 10,428円 | ▲550円 |
※小中高コースは4ヵ月継続割の対象外です。
「4カ月継続割」のデメリットは3つ


「契約解除料金」?違約金?と心配になられるかと思いますがご安心ください。違約金ではないです。差額精算です。
デメリットは下記の3つがありますが、実質は、はじめてから4カ月間は休会できないという点のみです。
最初の4ヵ月は休会できない
4ヵ月以内に退会すると差額精算がある
申し込み後に通常プランへ変更できない
4カ月以内に解約する場合は通常料金との差額の返金があります。
つまり、「4カ月継続割」料金ではなく、通常の月額料金を利用した分だけ支払うということです。
申し込み月含め4カ月間は休会できませんが、5か月目以降は休会できます。

休会するかもしれないと思う場合は、まず1か月やってみてから「4カ月継続割」に変更すればよいでしょう。毎月末日までの手続きで、翌月分の受講料から割引価格が適用されます。
「すらら」の休会制度と解約

「すらら」の休会は無料ですので、不登校のお子さんにとっては安心材料の一つです。
退会する時には違約金などはありませんのでご安心ください。
ただし、休会も退会も日割りで返金されないので気を付けてください。
休会中は0円で柔軟
「不登校で体調に波がある」「一度休ませて様子を見たい」という場合に、すららの休会制度は非常に柔軟です。
- 休会費用は0円
休会期間中に月謝が発生しない。 - 期限なしで休止可能
「いつまでに復帰」という期限がないため、お子さんのペースに合わせられる。 - 学習データが消えない
休会中も学習履歴が保持されるため、再開した時にスムーズに続きから始められる。 - 手続きの期限
休止したい月の前月末日までにマイページから手続きができる。
解約時は日割り計算されないので注意
「高い?」と心配な親御さんへ、リスクを最小限にするための重要ポイントです。
- 「4カ月継続コース」の契約解除料
月額料金が安くなる「4カ月継続コース」を選択している場合、期間満了前に解約すると差額料金(割引き分の返金)が必要。 - 返金制度はない
月の途中で解約しても、日割り計算による返金はない。月末までしっかり利用してから解約するのがおすすめです。 - 退会と休会の使い分け
完全にデータを消去してやめるのが「退会」、また戻る可能性があるなら「休会」を選ぶ。
\ 休会は0円。やめたくなっても損しません /
※いつでも再開できます
発達障害・不登校の子にすららの料金が見合う3つの価値

すららが価格に見合う、それ以上と考える理由を、現役教員の立場から3つお伝えします。
月額約8,000円〜という料金が、他の通信教育と比較して結果的に「高くない」と言える理由が主に3つあります。
① 「出席扱い」制度の活用で内申点を確保
文部科学省の指針に基づき、すららでの学習が学校の「出席」として認められる制度があります。
- 学校に行けなくても「欠席」扱いにならず、高校入試に必要な内申点を確保できる可能性がある。
- 適応指導教室やフリースクールに通う交通費や月謝(数万円)に比べると、自宅で完結するすららは圧倒的に低コスト。
出席日数の確保だけでなく、学習履歴を管理してテストに対応できるように学力の伸長を目指します。


内申点関係なくても、家庭での頑張りが形として認められるということは、いつも罪悪感を抱えてしまっているお子さんにとって大切な支えともなり得ます。
② 専門家「すららコーチ」による親へのサポート

「すららコーチ」は不登校の悩みを一人で抱える親御さんにとって、最大のアドバイザーです。
また、学習を家庭で進めるとなると親御さんの負担が大きくなってしまうところをカバーしてくれる存在です。
「すらら」は、集団生活への不安が強いお子さんや聴覚過敏、HSC、起立性調節障害など特性あるお子さんの親御さんへのサポート実績もあるので、多様なお子さんに対応でき安心です。
- 現役の塾講師などがコーチとなり、お子様の見守りや学習設計をしてくれる。
- 親御さんへの接し方アドバイスも料金に含まれている。
- お子さんと親御さんをまるっと知ってくれ、親子の衝突を減らしたり、不安解消につながるカウンセリングとしての役割をしてくれる。
正直に言うと、発達障害のあるお子さんや学習の遅れを取り戻そうとするお子さんをご家庭だけで見るのは、とても大変です。

一筋縄ではいかない特性があり、親子だからこそ感情もぶつかります。学習のプロに任せるところは任せてしまいましょう。
すららの懸念点、通信教育の「続かない」が気になりますよね。
かといって個別指導教室にお願いすると料金は月15,000〜25,000円ほどに上がります。
すららはコーチのサポート込みで月8,228円〜。通信教育と個別指導の、ちょうど間という位置づけです。

心身面や集中力に波があるお子さんやの場合、家庭教師や塾などの「毎週◯曜日の◯時」に合わせること自体が負担になります。すららは、調子のいい時間に取り組める自由さと、サポートの両方を兼ね備えています。
③ 無学年方式やスモールステップで発達の凸凹や学習の遅れに対応
不登校になると学習内容がぬけているところも多いです。
これは、学習の理解に時間がかかるお子さんや、発達障害、発達グレーのお子さんにも、そのまま当てはまります。
抜けたところに戻らないまま今の学年を進めても、付け焼き刃で終わることが多いのです。
- 「中学生だけど小学校の内容からやり直す」など、学年や校種をまたいだ学習が追加料金なしなので、料金を気にしないくてよい。
- 基礎が抜けたまま一斉塾に通ったり通信教育を受けたりしても、授業料を無駄にしてしまう。すららなら、自動的に必要な課題を出してくれるので、最短距離で勉強の遅れを取り戻せ、結果としてトータルの教育費を抑えられる。
- できるところは次々と先に進めるので、お子さんが「わかってるわ」とならない。

繰り返し練習してようやく「できた」と思っても、少し経つとまた忘れる、またつまずく。宿題を見ていて感じられる親御さんも多いのではないでしょうか。
特に算数は顕著です。
「簡単そう」に見える2年生までの内容が、実は入っていないお子さんは少なくありません。
生活の中でなんとなく覚えたり、計算が単純だからやり方を暗記して答えられていただけ、ということがあるからです。
どこからつまづいているのか分かりにくいのは国語です。
難しい言葉をよく知っていても、語彙の偏りがあるお子さんは結構います。
読み取りは、気づけば長文の難しい内容になっていたというくらい積み重ねの教科です。

戻ることは遠回りに見えて、一番の近道。ここを抜きにして進めないほうがいいと強くお伝えしたいです。
そしてもう一つ。凸凹は、教科の間だけでなく教科の中にもあります。
算数なら計算・文章題・図形など。国語なら物語文・説明文・語彙・漢字など。
「国語の成績が悪い」=「国語が全部できない」ではないのです。

気持ちを読み取るのが苦手なお子さんは物語文でつまずいても、説明文は得意だったりすることもあるのです。
すららはその子がつまずいた内容に応じて、自動で前後の学年に進めてくれます。
必要なところだけ戻れるので、ムダがありません。
他社では「前の学年まで」「3学年まで」と範囲が決まっているものもあるなかで、すららは行き来できる幅が広いです。

「小・中・高コース」まであるのは、まさにお子さんによって戻り具合が異なるからですね。
実際に「すらら」を使って気づいたことを記事にしています。合う子・合わない子を紹介しています。
「すらら」申し込みから開始までの4ステップ

「すらら」はスマホやパソコンで簡単に申し込めます。
1お申し込み 公式HPのフォームに保護者名・連絡先を記入。
2受講エントリー 届いたメールから支払いと登録をする。
3ヒアリング すららコーチから連絡が届き、進め方を相談できる。
4学習開始 ログインしてスタート。
クレジットカード決済:VISA,MasterCard,JCB、AMERICANEXPRESS,DinersClub

学習開始時に、目的によっては「学力診断テスト」によって科目別の苦手ポイントや対策範囲が分かりやすくなりますよ。すららコーチに相談してみてくださいね。
「すらら」の料金・費用に関するQ&A

日割り計算はある?
はい、あります。
ただし、入会月のみ日割り計算があります。すららは、初月のみ30日換算で日割りになります。
解約月は日割りになりません。
月初に解約しても、その月の月額料金は満額かかります。
解約を考える場合は、月末まで利用する前提で考えるのがおすすめです。
教材費やテキスト代は別途かかる?
いいえ、かかりません。追加の教材費は不要です。
すららはオンライン教材のため、テキスト代や教材の送料はかかりません。
月額料金のみで利用できます。
休会中に料金はかかる?
いいえ、かかりません。休会手続きをすれば月額料金は不要です。
ただし、4ヵ月継続割を利用中は休会できません。
コース変更をしたら料金はどうなる?
変更した翌月から、新しいコースの料金になります。その月の途中で変更しても、その月は「変更前の料金」のままです。
すららの月謝はいくら?
月謝(月額料金)は税込8,800円〜13,178円です。4カ月継続割を利用すれば月8,228円〜になります。学年が上がっても月謝は変わらず、教材費や専用タブレット代などの追加費用もかかりません。
発達障害や手帳による割引はありますか?
公式サイトに、障害者手帳・療育手帳による割引制度の記載はありません(2026年7月時点)。ただし、きょうだいで入会する場合は2人目の入会金が免除されます。あわせて確認してみてください。
まとめ|すららの料金・費用は「サポート込み」で考えると高くない
- 月謝は税込8,800円〜13,178円(4カ月継続割なら月8,228円〜)
- 入会金(7,700円か11,000円)は初年度のみ。今は入会金0円キャンペーン中
- 専用タブレット代・教材費・サポート料はすべて0円
- 出席扱いサポート・すららコーチ・無学年式まで料金に含まれる
- 休会は0円・違約金なし。合わなければいつでもやめられる
数字だけ見れば安くはありません。
でも、出席扱いや親御さんへのサポートまで含めて考えれば、不登校・発達障害のお子さんのご家庭にとって納得感のある価格だと現場の経験から感じています。
迷ったら、まずは無料体験と資料請求でお子さんとの相性を確かめてみてください。
特に発達障害・発達グレーのお子さんは以下の3つも踏まえて検討してみるとよいでしょう
- 学年をまたいで戻れること
- 教科の中の凸凹に合わせられること
- 家庭で教える負担をコーチが肩代わりしてくれること
個別指導に頼めば月15,000〜25,000円ほどかかる料金と比較すると、すららの月8,228円〜という金額の見え方は変わってくるかもしれません。
\ コーチも出席扱いサポートも、この料金に込み /
※まずは無料体験から
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