チャレンジタッチ(進研ゼミ)は、家で自分のペースで勉強を始められる良い教材です。
不登校や登校しぶりに悩む子、発達障害で学校の集団がしんどい子も、入り口としてはおすすめ。

不登校でチャレンジタッチを使っているお子さんが複数いました。気が向いた時ではあるけれども、少しずつ学習習慣を取り戻しているようです。チャレンジタッチは、内容面でも費用面でも万人受けしやすい印象です。
ただ、合わない子には継続は難しいのでそこは注意が必要です。
25年間、子どもたちを見てきた私の経験から言うと、ゲーム性を好む子や学習の理解がゆっくりさんには刺さる。でも飽き性の子や、淡々と進めたい子は続けるのがしんどいかもしれません。まずは体験で試してみるのが一番です。


チャレンジタッチ(進研ゼミ)って何?

チャレンジタッチは、ベネッセコーポレーションが提供する進研ゼミ小学講座のタブレット学習教材です。
小学1年生〜6年生が対象で、専用タブレット1台で国語・算数・理科・社会・英語などが学べます。
不登校や発達障害向けのコンテンツがあるわけではないです。でも、そこの視点も入っており、カバーできる内容となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | ベネッセコーポレーション(進研ゼミ) |
| 対象 | 小学1〜6年生 |
| 学習スタイル | タブレットメイン+紙ワーク |
| 教科 | 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミングなど |
| 特徴 | 動画解説・自動採点・赤ペン先生・ゲーム要素 |
| 料金目安 | 月3,300円〜(12か月一括払い・小1) |

学校を休んでいるお子さんの親御さんから「家で何もしていなくて不安」という相談をよく受けます。
チャレンジタッチの良いところは、「いきなり机に座って集中」じゃなくてもいい点です。ゲームのようなコンテンツから入れるので、勉強への抵抗感が高いお子さんでも手が伸びやすいです。
不登校やASD・HSCのお子さんを持つ親御さんが注目するのはやはり「対人関係なしに一人で進められるか」という点ですよね。
対人関係なしに「学習の入り口」に立てる
不登校のお子さんの多くは、学校という場所や人間関係にエネルギーを消耗しています。
そんな状況で「塾に行け」「家庭教師を呼ぼう」というのは、さらなるストレスになることも。
チャレンジタッチはタブレット一台で完結し、誰かと関わる必要がありません。
気が向いたときにだけ開けばいい。それだけで「学習の入り口」に立てる教材です。
実際の画面の雰囲気はチャレンジタッチの体験動画で確認できます。
不登校・発達障害の子に刺さるコンテンツ設計
不登校やASD・ADHD・HSCなど発達特性のあるお子さんは、長い文章を読むことへの拒否感が強いことがあります。
チャレンジタッチはキャラクターが話してくれる動画形式なので、文字を読まなくても学習を進められます。
また、1問ごとに即座にフィードバックがある設計は、「待てない」「今すぐ答えを知りたい」という特性のあるお子さんにも向いています。
まず「やれた」という小さな成功体験を積ませることが、不登校からの回復の第一歩になります。
無料の資料請求でお試し教材を取り寄せて、お子さんの反応を見てみるのが一番分かりやすいです。
学習サービスのみのシンプルさで料金が抑えられる
不登校のお子さんが継続しやすいオンライン学習サービスの種類は主に以下の3つです。
- オンラインタブレット学習
- オンライン家庭教師
- オンラインフリースクール
チャレンジタッチは、オンライタブレット学習に入ります。
家庭教師やオンラインフリースクールは、人が関わってくるのでどうしても高くなります。
オンラインタブレット学習の中でも、毎日の学習フォローなどが付き高くなることがあります。
しかし、チャレンジタッチは学習教材を中心としたサービスに特化したシンプルさのため料金が安いです。
不登校や登校しぶりの場合、「いつまで続くのか」という不安が費用面での負担につながることがあり、精神的にきつくなることもあります。
費用面で無理をしないということは、結構重要かと思います。
ただし「出席扱い」には対応していない
「すらら」などのオンラインタブレット学習と異なり、チャレンジタッチは学校の出席扱い制度には対応していません。
「家でチャレンジタッチをやっているから出席にしてほしい」という交渉は難しいです。
出席扱いを目指したい場合は、すららなど出席扱い実績がある教材との使い分けを検討してください。
チャレンジタッチはあくまで「学力維持・学習習慣づくり」の教材として活用するのがおすすめです。

すららはサポートなどのサービスが付帯している分少し高くなります。オンラインの教材のみを希望であれば、チャレンジタッチが料金も抑えられのでお勧めです。
ここが気になる!チャレンジタッチの3つのデメリット

ネット検索すると「チャレンジタッチ 意味ない」「やめた」という言葉が目に入り、不安になる親御さんもいると思います。
しかし、そのデメリットはうちの子にも当てはまるかどうかを確認することが大切です。
①ゲームばかりやって勉強しない
チャレンジタッチにはゲームコンテンツが豊富で、「勉強そっちのけでゲームばかり」という声は確かにあります。
「チャレンジタッチ、勉強関係ないゲームやムービーやカード集めの娯楽パートに必死。
X(旧Twitter)@Bussitu より
この時間で視力を消費させたくないと思ってしまう。
問題やっても考えずにタッチして不正解ならやり直しで、数撃ちゃ当たる状態。
うちの子には学習効果あるか疑問。」
「チャレンジタッチさ頑張った分コインが貯まって、アバターの着せ替えのガチャがまわせるようになったんだけど、これ見た時ちょっと嫌悪感があったんだよね。
X(旧Twitter)@kvvqry4jyE156 より
課金ゲームの仕様なんだもん。。」

ゲームだけやっていても、実はメインレッスンをある程度こなさないと遊べる種類が増えない仕組みになっています。「ゲームがしたくてレッスンをやる」という動機でも結果的に学習が進むことも。
ただし、完全にゲームのみになっている場合は、保護者の方でコンテンツ制限をかけることができます。
お子さんに合ったバランスを探してみてください。チャレンジタッチの公式サイトで保護者向け機能を確認すると、設定方法のイメージがつかみやすいです。
②タッチペンの反応が悪い・操作しにくい
タッチペンの操作性については、個体差や接続状況による不具合報告が一定数あります。
「チャレンジタッチ通信障害のお知らせが来て分かっていましたが、昨日も今日も画面開いたら1問解いてフリーズ画面真っ白….子供はイライラしてるし、せっかく春休みでやる気出てたのに残念です….タッチペンも新しい電池入れたばかりなのに反応しづらい時あるので色々と改善お願いしたいです」
X(旧Twitter)@haruminakashiro より
「チャレンジタッチさん…画面が全く反応しなくなるのってまじで何ですかね。タッチペンの電池は十分ある 指でも他のペンでもとにかく何も反応しなくなってしまう レッスン最後の1問とかでその状態になると子どもがキィィィってなるよね 解消してるって言ってるけどまだ不安定なの?」
X(旧Twitter)@fuku_fuku99 より
最新のチャレンジパッドNextでは反応性能が改善されているので、心配な方はチャレンジタッチの最新タブレット情報もチェックしておくと安心です。

発達特性のあるお子さんは筆圧が弱かったり、タッチ操作が苦手なケースがあります。タッチペンの設定感度を変えたり、指での入力に切り替えると改善することが多いです。サポートに問い合わせると丁寧に対応してもらえます。
③コンテンツが合わなかった
「一人で進めるのが難しかった」「最初は頑張っていたけど途中からやらなくなった」という声は通信教育全般に共通しますね。
「うちはチャレンジのタブレットにしました。
X(旧Twitter)@naru_mama3 より
塾も考えたけどタイプ的にくもんとかも自律できる子が向いてると思い、答え合わせとか、わからない時とか都度対応してたら私は本当に作業に集中出来なくて。」
「正月明けてから子供達全然勉強しなくなった。
X(旧Twitter)@shikanknk より
次女はやりたいと言って始めたチャレンジタッチも放置。
ウーン(˙∶ω∶˙)。
o🈁どうしたもんかな?どうやってやる気スイッチ入れるか考え中。」

不登校のお子さんの場合、生活リズム自体が乱れていることが多く、「毎日やる」という習慣化が難しこともありますよね。
また、メインレッスンが早く終わってしまう・問題数が少ないと感じる声も上がっています。
物足りないお子さんには、チャレンジタッチのオプション講座(発展ワーク・思考力プラスなど)を追加することもできます。

不登校や登校しぶりで学習習慣が付いていないお子さんは、毎日する義務感よりも、「暇だな~」「学習少しはしようかな」と思った時に身近に勉強できる環境があること、選択肢があることに意味があります。費用を抑えておくことは継続していく上で大きなポイントとなりますね。
ここが嬉しい!チャレンジタッチの3つのメリット

①子どもが自分から取り組む

「子どもが自分からタブレットを開く」という口コミが非常に多いのがチャレンジタッチの特徴です。通信教育では、なかなか見られない評価です。
「うわー、赤ペン先生がAIアバター(分身)になって子どもを直接褒めまくる時代きた!!ベネッセの「チャレンジタッチ」が25日に刷新されて、子どもが自分で選んだ先生のアバターが「集中して取り組めてたよ」「ここ頑張ったね!」って声かけしてくれるって…天才的すぎるだろこれ」
X(旧Twitter)@Ishaqbaig__ より
「共働き世帯が増えてる今、子どもが自分で選んだアバターの赤ペン先生が「集中できてたよ」って声かけてくれると、モチベーション上がるよね。
X(旧Twitter)@dharnnyj45924 より
チャレンジタッチ、ますますゲームっぽくなって楽しそう!」
ゲーム感覚で学べる設計になっているため、学習への抵抗感が下がりやすいです。

不登校や発達グレーのお子さんにとって「自分から取り組む」という体験は、自己効力感「私はできる!」を育てる大切なステップです。AIによる声かけ機能は、特に褒められる体験が少ないお子さんの自信につながりやすいと感じます。
②解説がわかりやすく、親が教えなくていい
不登校の親御さんにとって横について教える必要がないということは必須ですよね。
「チャレンジタッチは算数がいいな〜解説してくれて助かるな〜と思います」
X(旧Twitter)@arumiruko より
「月のノルマとかもあるんだ!AI学習っていうのも、毎月配信されるの?わかりやすく教えてくれるのはありがたい!遊べるアプリに書籍まであるとか、チャレンジタッチすごい…娘ちゃんは本読んでるのね!遊んでるより全然いいよ」
X(旧Twitter)@mi_k_21 より
「進研ゼミのチャレンジタッチ(タブレット学習)やっててよかったーーって思ってます!キャラクターがわかりやすく教えてくれるから、授業がなくても4月の学習ができる安心感。去年の復習も何回もできるし、ドリルわざわざ買わなくていいし、こんな時だからこそすごくありがたい!」
X(旧Twitter)@nana0905_ より
チャレンジタッチの動画解説でつまずきやすい単元も丁寧に教えてくれるので、わからない問題でも子どもが一人で解決できることが多いです。

最近では学校からタブレットの貸し出しがあり、そこにドリルなどは収録されていても、やり方まで解説されていないことがほとんどです。それでは、授業の穴埋めとはいきません。
③学力の遅れをカバーできる
学校に行けていなくても、自宅でチャレンジタッチを続けることで学力の遅れをカバーできているという声があります。
「不登校娘ちゃんは2歳からドリルをしてきて、小学校1年生からタブレット学習でチャレンジタッチをしています。
X(旧Twitter)@oyo_zaitaku より
学校には週1回くらいしか通えていませんが学力の遅れはないです。」
「一度やめた進研ゼミに、出戻りしました🙋 泣きながらやっていた低学年のころとは別人みたいに、今は毎日自分からタブレットを開いています。」
X(旧Twitter)@XcvSIMjPWG より
「ポストの仕方すら最初わからんかった…チャレンジタッチの前年度のレッスンやる方法も進研ゼミのヘルプページ見ても、前月号に遷移するボタンなんてないし。ただ、電話したらとても丁寧に教えてもらえて、今では前の学年の内容まで遡って復習できています。」
X(旧Twitter)@silicagel5 より
教科書に対応した内容なので、学校の授業と並行して使いやすいのも特徴です。

不登校のお子さんにとって「学力の遅れ」は大きな不安のひとつです。
チャレンジタッチは教科書に完全対応しているので、学校の学習内容をそのまま家でカバーできる点が大きな強みです。
いつ開いても教科書でぬけているところに戻れる安心感がありますね。
評判の良いチャレンジタッチ(進研ゼミ)が向いていない子・向いている子

チャレンジタッチは不登校や発達障害のお子さんにお勧めのオンラインタブレット教材ですが、向いていないと感じるお子さんもいます。
チャレンジタッチが向いていない子
- 紙の教材でじっくり書きたい子
タブレット入力が中心のため、鉛筆で書く練習や記述力を重視したい場合は物足りなさを感じることがある。 - 誰かと一緒に学びたい子
基本的に個人学習の教材なので、友達と競い合ったり先生に直接教わったりする刺激は得にくい。 - 応用・思考力を鍛えたい子
メインコンテンツは教科書レベルが中心。難関校受験を目指したり、発展的な問題をたくさん解きたい子には内容が物足りない。
基礎・基本を身に付けるところに重点を置いているので、難関校の受験の場合はオンライン家庭教師などの選択をするのがよいかもしれません。
基礎固めの教材として検討する方は、チャレンジタッチと他社教材の違いもあわせて見ておくと判断しやすいです。

全て紙に書いたり、紙で読みたいお子さんには向きませんが、チャレンジタッチは、全てオンラインというわけでもないです。
チャレンジタッチは、紙のワークや付録(ポスター、思考力ブック、サイエンスブックなど)も届きます。
- タブレット:短時間で進める
- 付録:手に取りやすく、お楽しみ要素
- 紙のテキスト:タブレット学習を補完

チャレンジタッチの中学版、中学講座では、タブレットで学習+紙の予想問題集・テスト対策など、少しずつ塾の代わりとなるような構成となってきます。受験や試験などが頭をよぎり、学習に対して不安感が強まる時期に適しています。
チャレンジタッチが向いている子
- ゲームや動画が好きな子
チャレンジタッチはゲーム感覚で進む設計。
ゲームが報酬になるので、勉強嫌いの子でも自然に開くようになる。
- 一人で取り組みたい子
解説動画・自動採点・AIコーチがあり、誰かに聞かなくても一人で完結できる。
人との関わりが苦手な子に向く。
- 基礎からやり直したい子
前の学年に戻って復習できる機能あり。
学校の授業についていけていない子の「穴埋め」に使いやすい。
短い時間でもコツコツ取り組める設計になっているので、「今日もちょっとやった」という達成感が積み重なり、習慣になりやすいです。
対人ストレスゼロ、自分のペースで進められるので、ASD・ADHD・HSCなど特性のある子の「学習の入り口」として実績もあります。

不登校・発達グレーのお子さんの場合は、まず「学習に向き合えること」が最優先ですから、チャレンジタッチが「向き合えるきっかけ」になるなら、それで十分。向く子かどうかは後にして、「今、何が必要か」で選ぶという考え方も大事かもしれません。
チャレンジタッチvsスマイルゼミ 不登校・発達グレーの子にはどっちが合う?

よく比較されるのがスマイルゼミです。
不登校・発達グレーの子どもという視点で比べると、以下のような違いがあります。
| 比較ポイント | チャレンジタッチ | スマイルゼミ |
|---|---|---|
| ゲーム・キャラクター要素 | ◎ 豊富 | 〇 あり |
| 紙教材の有無 | ◎ あり | ×なし |
| 赤ペン添削 | ◎ あり | なし |
| 出席扱い対応 | ✕ 非対応 | ✕ 非対応 |
| 料金(小1・12か月払い) | 月3,300円〜 | 月3,278円〜 |
| 親しみやすさ | ◎ キャラクター・ゲームで入りやすい | 〇 シンプルで集中しやすい |
- 学習への抵抗感が強い子,刺激を好む子
→チャレンジタッチ
キャラクターやゲーム要素が強くとっかかりやすく、集中しやすい - 情報が多いと気が散りやすい子,とにかく問題を解きたい
→スマイルゼミ
ゲーム要素が少なくすっきりした設計で集中しやすい
チャレンジタッチとスマイルゼミの気になる料金はほぼ同額です。
タブレット代の考え方も違います。どちらも「長く続けること」を条件にした割引があり、早くやめると差額がかかる仕組みです。
受講費だけでなく、タブレット代を含めた総額で比べてください。

どちらもタブレット代の扱いに条件があります。途中でやめたときにいくらかかるのかは、必ず申し込み前に確かめてください。金額も条件も変わることがあります。
しかも、チャレンジタッチは2026年から、自宅のタブレットにも対応するようになりました。
チャレンジタッチ(進研ゼミ)の料金
| 払い方 | 小学1年生 | 小学6年生 |
|---|---|---|
| 12か月分一括払い(月あたり) | 3,300円 | 6,800円 |
| 6か月分一括払い(月あたり) | 3,670円 | 7,440円 |
| 毎月払い | 4,080円 | 7,970円 |
出典:進研ゼミ小学講座 公式サイト(2026年度10月号入会の場合)
受講費以外にかかるお金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入会金・再入会金 | 0円 |
| 送料 | 無料 |
| 最短の受講期間 | 2か月から |
| 途中退会 | いつでも可能。一括払いは受講月数で計算し直し、残金を返金 |
| タブレット | 別売り。通常価格29,980円(税込)。長期受講の割引制度あり |
| 手持ちのタブレット | 機種によっては使える |
出典:進研ゼミ小学講座 公式サイト
学年が上がると受講費も上がります。
そして払い方によって、月あたりの金額が変わります。まとめ払いのほうが安くなります。
※チャレンジタッチ(タブレット)とチャレンジ(紙)は同じ料金です。
塾の月謝と比べると圧倒的にコスパが良いです。週1回の個別指導塾に通う費用の1/3〜1/5程度で、毎日使える教材が手に入ります。

「まず試してみたい」という場合は、12か月一括払いより毎月払いから始めて、続けられそうなら一括払いに切り替えるのが安心です。
タブレットは別売りです。通常価格は29,980円(税込)で、長期受講の割引制度があります。
また、機種によっては手持ちのタブレットも使えます。
⚠️ ただし、割引の条件は公式サイトの中でも表記が分かれています。「24か月連続受講で0円」と書かれている場所と、「12か月連続受講で2万円引き」と書かれている場所があります。
申し込みの画面で条件が示されるので、そこで必ず確かめてください。

ここは不登校のご家庭にとって大事なところです。長く続けることが条件の割引なので、途中でやめた場合にタブレット代がどうなるかを、申し込む前に確かめておいてください。「続けられるか分からない」時期に、あとから請求が来るのがいちばんこたえます。
キャンペーンでタブレット代が変わることもあります。
チャレンジタッチ(進研ゼミ)のよくある質問を解決!

不登校の子どもでも出席扱いになる?
A. チャレンジタッチは出席扱い制度に対応していません。
出席扱いを目指す場合は、出席扱い実績が2,000件以上のすらら等をご検討ください。
チャレンジタッチはあくまで「学力維持・学習習慣づくり」の教材として活用するのがおすすめです。
発達障害(ASD・ADHD)の子どもでも使える?
A. 使えます。
チャレンジタッチの動画解説・ゲーム感覚の学習・即時フィードバックという設計は、発達特性のあるお子さんに向いている面が多いです。
ただしタッチペン操作が難しい場合は、設定変更や指操作への切り替えをサポートへ相談してみてください。
勉強しないでゲームばかりする。対策は?
A. 保護者設定でゲームコンテンツへのアクセスを制限することができます。
また「メインレッスンをやったらゲームOK」というルールを先に作っておくと、学習のモチベーションになります。
途中でやめた場合、タブレットはどうなりますか?
A. タブレットは別売りなので、購入したものは手元に残ります。
ただし、退会すると学習コンテンツは使えなくなります。(購入した端末は、通常のAndroidタブレットとしては使えます)
⚠️ 気をつけたいのは長期受講の割引です。長く続けることが条件なので、早くやめた場合にタブレット代がどうなるかは、申し込む前に必ず確かめてください。
まとめ|チャレンジタッチ(進研ゼミ)は不登校の子に寄り添える学習の入り口

チャレンジタッチは、不登校のお子さんが「学習の入り口」に立てる、優しく設計された教材です。

25年以上教壇に立ってきた経験から言うと、不登校のお子さんが「学習に向き合えるようになること」が最初の大きな一歩。
チャレンジタッチは、その一歩を踏み出しやすいよう、対人関係なしに始められて、発達障害の特性や学習の遅れにも対応したコンテンツが用意されてます。
「続けられるかどうか」より「まず触ってみて、目が輝くか」が大事。
無料体験教材で試せるから、難しく考えず一歩踏み出してみてくださいね。
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