「すらら」の口コミを調べると、「最悪」「イライラする」「やめた」という言葉が目に入って、不安になっていませんか?
結論から言うと、「すらら」のサービス自体が最悪なのではなく、”お子さんとの相性”や”使う環境”が原因のケースがほとんどです。
現に89.1%のお子さんが学習を継続しており、特に学習の遅れが心配なお子さん、不登校・発達障害のお子さんに向けた手厚いサポートで高い評価を得ています。ですので進学校の受験や発展的学習を目指しているお子さんは他社の検討をおすすめします。
- 多くの教育現場で使用されているため、合わない子も一定数出てくる
- タブレットや通信環境が合わず、動作が遅くなりイライラする
- 向き不向きが出やすいうえ他の教材より高いため、効果を感じないと不満になりやすい
この記事では、多くの子どもたちと関わってきた経験をもとに、「すらら」の口コミの実態とそれが妥当かの検証、学習の遅れが心配なお子さん、不登校・発達障害のお子さんに向くのかを解説しています。

教員歴25年以上の現役教員が、実際にすららをやっているところを見て、全ての学年や教科を一通り確認したレビューも載せました。
体験は直後からすぐにパスワードを送られてきて、入力すればできます。もちろん、勧誘はありません。

無料体験は申し込み後からの期限はないので、いつから始めようかと考えなくてよいです。迷っているのなら、まずは親御さんが触ってみるのはどうでしょか。よくわかりますよ。

オンライン教材「すらら」とは?不登校・発達障害に選ばれる理由

「すらら」は、不登校や発達障害のお子さん向けの無学年オンライン学習教材で、自分のペースで学習できるタブレット学習サービスです。
学校や塾でも採用実績があり、先生役のアニメーションキャラクターと対話しながら、一人ひとりの理解に合わせて進められます。高性能のAI搭載により、苦手なところを自動で分析して課題が出されるので基礎基本が着実に身に付きます。
- 対人関係における気遣いが不要で、一人で安心して進められる
- 対話型AIで能動的になれる授業スタイル
- 高性能AI搭載で、つまずきの箇所から丁寧に基礎固め
| 概要 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社すららネット |
| 対象 | 小1〜高3(不登校・発達特性も) |
| 学習形式 | PC・タブレットでのオンライン教材 |
| 学習内容 | 動画解説 → ドリル → 確認テストで苦手克服 |
| 特徴 | キャラクター先生の動画で集中しやすく、AIによる個別最適化学習 |
| サポート | 学習コーチング/不登校の出席扱いサポート |
| 料金 | 月額8,000円台〜⇒すらら料金詳細はこちらから |
| 公式HP | すらら公式HP |
「すらら」が気になる方は下記リンクから公式の資料を請求して、じっくりご検討してみてください。
「すらら」の口コミは最悪?悪い評判を現役教員が分析

「すらら」は学校や塾でも使用されており、大多数のお子さんに合うように日々改善されています。しかし、多くのお子さんが使うということは、合わないお子さんも一定数出てきます。
お子さんに合った学習環境を選ぶために大切なのは、悪い口コミの「原因」がお子さんにも当てはまるかどうかを見極めることです。
イライラする・かたまる:タブレット・通信環境が原因
悪い口コミで最も多いのが「かたまる」「操作しにくい」「イライラする」という声です。
「すらら」は高性能な機能が搭載されているため、古いタブレットや通信環境が不安定な場合に動作が重くなることがあります。「すらら」自体の問題ではなく、使用環境との相性であるケースがほとんどです。
下記リンクに推奨されている動作環境が掲載されているので気になる方はご確認ください。

実際に触ってみて、すららはかなり読みにくい字でも変換してくれます。それでも気になる場合は、手書きモードをオフに設定するとよいでしょう。
「すらら」のサポートに相談すれば、端末の設定方法も一緒に教えてもらえます。
小学校でクロムブックが支給されてます。宿題で、すららドリルをやるのですが全く使いこなせなくて子どもがイライラしています。画面タッチしているのに、反応が鈍く答えを書きたいのにうまく答えが書けないとか、タッチがうまく出来たら出来たで予測文字が出てきて問題が隠れて見えなくなるとかしてイライラするので、まず問題を紙に書かせて答えを打ち込むやり方をしてもらっています。
Yahoo知恵袋質問
不登校の間、すららは学校を出席したことにもなるし、少しでも遅れを取り戻そうと思い始めた。インターネット環境が悪かったからか、画面のフリーズや、問いた問題をやってなかったことになったりして、それが原因でやる気をなくしていたのが残念だった。でも少しでも学べたのは良かった。
塾ナビ
続かなかった:通信教育ならでは
通信教育の「自分のペースで進められる」という強みは、裏返せば「サボれてしまう」という弱点でもあります。
特に小学生は学習習慣がまだ身についていないお子さんも多く、一人では続けにくいケースがあります。不登校のお子さんは生活リズム自体が乱れていることも多く、学習を習慣化するまでに時間がかかります。
最初はがんばっていましたが、途中からやらなくなってしまいました。一人で学習するのが合わなかったようです。ただ、最後の最後に残っていたカリキュラムをやりきって、小学校の復習に使えたことは良かったです。
塾ナビ
今はすららで勉強していますが私が横にいないとサボってしまいます。塾に通うのも遠いため今のところオンライン塾を検討しています。
Yahoo!知恵袋質問

25年以上の経験でわかったのは、「勉強しなさい」と言っても逆効果になりやすいということ。特に不登校のお子さんは、学習そのものへの抵抗感が強い場合があります。最初は横についてあげながら、家事をしながら声をかけるなど「一緒にいる安心感」をつくってあげると続きやすくなります。「すらら」のコーチも、こうした声かけの方法を一緒に考えてくれますよ。
課題が簡単・物足りない:高学力のお子さんには向かないかも
「すらら」は無学年式で先取りも学び直しもできますが、基礎固めに特化した教材です。
問題数をこなしたかったり、思考力を問うような応用問題を求めるお子さんには、物足りなく感じる場合があります。
最初は楽しんでやっていましたが、問題が簡単すぎたみたいで途中でやらなくなってしまいました。
塾ナビ
通信教育としては最強だと思います。高いレベルなら他の通信教育もいいと思います。
塾ナビ

現場では「簡単すぎる」と感じるお子さんは、実は基礎が固まっていないケースが多いです。「すらら」のドリルは大量の問題から個に応じて出題されるので、感覚ではなく「本当に理解できているか」を確認しながら進めます。物足りなくなるくらい学力が上がったなら、それはむしろ成長の証。参考書などを併用するとよいでしょう。
「すらら」の良い口コミ・評判

「すらら」の教材はよく設計されたコンテンツで、特に学力に課題があるお子さんや、不登校・発達障害のお子さんから高い評価を得ています。
コンテンツが興味をひく:学力低い・発達障害のお子さんにも好評
不登校で全く学習していないお子さんも、楽しんで学べるような工夫がされています。発達障害のお子さんにとっては、キャラクターとのやり取りや短い説明が「とっかかりやすい」と好評です。
実際にすららを活用して個別指導塾を運営しています。低学力層の指導には非常に使えると思います。学力が低い生徒だと、まず学習に興味を持ってもらうまでが大変ですが、すららであれば低学力の生徒でも興味を持って学習しますね。
Yahoo知恵袋ベストアンサー
良いところは、子供のペースでできるところ。わかりやすくキャラクターが説明してくれること。
塾ナビ
社会や理科の問題は、隣で親が聞いてても興味関心をひく内容。
塾ナビ

発達障害のお子さんは「長い文章を読む」ことへの拒否感が強い場合があります。「すらら」はキャラクターが話してくれる動画形式なので、文字を読まなくてもどんどん進めます。現場でも「すらら」で初めて自分から学習を始めた、というお子さんを見てきました。
無学年式で学び直しができる
学習に不安のある子どもには、低学年で学んだことも復習しなおせるので、いいと思います。
塾ナビ
好きな時間で好きなように出来ることが、本人には合っていたのだと思う。コース上、小学校の復習も入っていたので、戻り学習もできたのでよかったと思う。
塾ナビ

3年生以上でつまずいているお子さんは、大抵2年生以下の内容から理解が抜けています。感覚で解けていても、概念が入っていないのです。高学年の算数は、4年生までの内容を確実に理解すれば対応できます。「すらら」はAIが自動でそのつまずきを特定してくれるので、保護者が細かく確認しなくても安心です。
安心できるサポート体制がある:タブレット教材にも関わらず
初期に端末トラブルがあったが、問い合わせにより迅速に返答があり安心した。
塾ナビ
子供のレベルやペースに合わせて進められるのが、非常に良いです。親にもこまめに連絡いただけるので、サポートも素晴らしいです。
塾ナビ

不登校になると、学校との連絡が減り、保護者の方が孤立感を感じやすくなります。「すらら」のコーチは保護者への相談対応もしてくれるので、「どう声をかけたらいいか」「どのくらいのペースが適切か」といった日頃の悩みを話せる存在になってくれます。これは他のタブレット学習にはなかなかない強みです。
口コミが本当か「すらら」を使っての検証


上記は、無料体験を申し込むとすぐにパスワードが送られ、即時体験できた時の画像です。しかも、期限がないので焦らなくてよいのです。
実際に使用しているところを見ました。そして、他の学年や教科なども確認しました。
結果として、口コミに書かれていることは納得でした。
学習に遅れが出ているお子さん、学習に対して自信を失っているお子さんにはぴったりだと感じました。
一方、先先進みたいお子さんや、どんどん問題を解きたいお子さんにとってはまどろっこしくていらいらすると感じました。
細やかなスモールステップで授業の補完となる
「丁寧」と言われる教材は多いですが、すららの丁寧さは説明そのものが段階を踏んでいることにあります。
- 答えやすくなるような段階を踏んだ問い
- 授業ではさらりと説明もきっちりと独立したチャプターになっている
以下詳細です。
1.答えやすくなるような段階を踏んだ問い
いきなり本題を聞かず、まずは番号を選ぶ、正しいほうを選ぶなどの答え方から入ります。
答えさせるということは、考えさせる場面ということです。
国語2年の促音……「いくつ手をうつか」を答えさせる
国語5年の指示語……「どちらの文を消すか」を答えさせる
社会6年の歴史……知識がなくても「絵」を見て考えさせる

学習がしんどいお子さんは、書く前に手が止まります。選ぶところから入ると、その手前で止まらずにすみます。これは、みんなに授業に参加してもらえるよう、また、自信がつくようによくやることです。
2.授業ではさらりと終わる説明もきっちりと入っている
教室では、さらっと説明して終わりになりそうなところがあります。そこにもう一段、説明が挟んであります。必要に応じて、そこで、問題が入り、スモールステップで次につなげます。

正直に言うと、ついてこられないお子さんが置いていかれるのはここです。ここが埋まっているのは大きいと感じました。授業でおいてきぼりのお子さんも、ここでは「できた!」に変わります。
授業ではわかっている前提で次に進んでしまうのには理由があります。
- 大多数が理解できているから
- 本題に進まないと授業が終わらない
つまり、時間をかけられないということです。もちろん、個々の様子を見て、みんなで考えるのが一斉授業の楽しさですが、学習がしんどいお子さんは、ちょっとしたところでつまづいてしまします。そこに合わせて授業を進めるのは難しいのが正直なところです。
難しい言葉を子どもが理解しやすい言葉に言い換えている
学習がとまっていたり、学習の遅れがあったり、発達障害のお子さんでよく見られるのが、語彙不足です。

「説明の言葉が難しい→集中して聞けない」ということはよくあります。集中して話が入るように構成されています。
歴史では、年号や用語の羅列から始まりません。興味をひくところから入って、必要な知識をあとから足していく流れになっています。
言葉の言い換えも上手です。たとえば「関所」を「有料道路の入り口のようなもの」と説明していました。今の子が知っているものにたとえています。
授業の流れのように紙に書く場面がある
学年や単元によって異なりますが、大まかな流れです。授業の流れと似ています。2の説明と問題の感覚が狭く、ここがスモールステップのところとなります。
- めあての確認
- 説明→問題→説明→問題(繰り返し)
- まとめ
- プリント
学年が上がると、プリント学習が入ってきます。全部を紙にするのではなく、紙のほうが適したところだけ紙にしています。
例
理科
表や記録用紙があり「予想してみよう」「実験をやってみよう」という促しもある。
復習プリント
その日の学習が終わるとプリントで復習ができる。
単語プリント
単語の練習と復習にも利用できる

紙で残ると親御さんがそれを見て褒めてあげやすくなります。綴じていけば自信にもつながりますね。立派なノートです。
※無料体験ではプリントのダウンロードはできません(入会後に印刷できます)。
「すらら」をやってみて気になる4点
- 理科などで、写真や動画がほしいところがイラスト
- 答えが分かっていても動画を飛ばせない(速度変更は可)
→先へ進みたい子には、もどかしいかも。 - 正解・不正解をキャラクターが器械的にしゃべる
→一定調子なので感情的な子は、いらっとするかも。 - 間違えてもやり直せない
→「わかっていたのに!」と勝ち負けにこだわる子は、投げ出したくなるかも

やってみないとわからない点も出でくるかと思うので、無料体験で、お子さんの反応を確かめてみてください。申し込んだ後に、すぐに体験できます!もちろん、勧誘はありません。
すらら口コミの評判が良い理由:他のタブレット学習と違う3つのポイント
タブレット学習はたくさんありますが、不登校・発達障害のお子さんに特化して選ぶなら「すらら」は一歩抜きん出た存在です。他のタブレット学習と比べたとき、「ここが違う!」と感じた3つのポイントをまとめます。
① 不登校の出席扱い認定をサポートしてくれる

「出席扱いにしたいけど、学校にどう伝えればいいの…?」と不安に思う親御さんは多いですよね。
すららは、出席扱いの認定実績が2,000件以上。学校に提出するための依頼書面をすらら側が用意してくれるうえ、専門担当者が学校との交渉もサポートしてくれます。
多くの自治体やオンラインフリースクールがすらら自体を導入して、出席扱い制度の指南を受けているほど、この分野での実績は本物です。
一方、多くのタブレット学習は出席扱いの交渉や書類準備がほぼ保護者まかせで、情報もほとんど公開されていません。
「すらら」は条件に合うように資料作成や管理をしてくれるため、申請がスムーズに通りやすいです。
また、中学生になると内申点も心配になりますが、「すらら」は学校にテストを受けに行き内申点を上げるサポートも必要であればしてくれます。
「書類の書き方がわからない」「学校への言い方が難しい」という親御さんの悩みを、すらら側が一緒に解決してくれます。

現役教員として正直にお伝えすると、出席扱いの制度を詳しく知っている先生は少ないです。私自身、初めて申請を受けたときは調べながら対応しました。「すらら」は学校側に必要な書類も整えてくれるので、担任の先生への負担も減り、話が進みやすくなります。
② 「無学年式」で不登校・発達障害・学習の遅れでも学び直しができる
「しばらく学校を休んでいて、勉強がかなり遅れてしまっている…」というご家庭にこそ、すらら独自の強みが光ります。
すらら は、小1〜高3の範囲を学年にとらわれずに行き来できる本格的な無学年式。AIが自動でつまずいている箇所を特定して、そこから丁寧に学び直しをサポートしてくれます。
多くのタブレット学習は今の学年の教科書に沿って毎月進める学年式が基本で、学習が遅れているお子さんにはペースが合わないことがあります。
「何年生の内容をやればいいかわからない」という迷いも、AIが自動で判断してくれるので、お子さんも親御さんも安心です。

3年生以上でつまずいているお子さんには、大抵2年生までの内容でつまずいています。感覚で解けていても真に理解できていないのです。高学年の算数は、4年生までの内容で理解できます。4年生までの学習を確実に定着させることが一番の近道です。発達障害のお子さんも、つまずきの場所さえ特定できれば、ぐっと学びやすくなります。
③ すららコーチが学習設計やお子さんの関わり方など保護者もサポート

タブレット学習の多くは「子どもが自分でどんどん進める」スタイルで、保護者は学習状況を「見守る」だけのものがほとんどです。
すらら には、現役の塾講師を中心とした「すららコーチ」がついています。
お子さんに合った学習計画を一緒に考えてくれるのはもちろん、保護者へのメール・チャットサポートも充実。「子どもへの声かけをどうすればいいか」といった、不登校ならではの親の悩みにも寄り添ってくれます。
「勉強させたいけど、どう接すればいいかわからない」という親御さんの気持ちにも、プロがアドバイスしてくれます。
3つのポイントで他のタブレット学習と比較
| 比較ポイント | すらら | 他のタブレット学習 |
|---|---|---|
| 出席扱いサポート | 書面作成・学校交渉まで対応 ✅ 実績2,000件以上 | 基本は保護者が自己対応 |
| 学び直しのしやすさ | 小1〜高3を自由に行き来 ✅ 本格的な無学年式 | 学年式が基本(一部さかのぼり可) |
| 保護者へのサポート | コーチが学習設計から ✅ 親への相談対応まで | 学習状況の「見守り」中心 |
「すらら」が向く子・向かない子
下記は現役教員が考える「すらら」が向かない子と向く子です。
| 向く子・ご家庭 | 向かない子・ご家庭 |
|---|---|
| 学習した内容を把握しておきたご家庭 語彙力が乏しい・学習の遅れを感じている子 自分のペースで進めたい不登校・発達障害の子 | 応用・思考力を高めたい子 せっかちな子 人と直接関わりながら学びたい子 |
待つのが苦手、正解・不正解にこだわるお子さんは、いらいらして難しいかもしれません。
たんたんと進めるASDのお子さんや、学習についていけないお子さん、欠席などですっぽり授業がぬけているお子さんには、スモールステップのすららは向いています。

実際にやってみるのが一番よくわかります。無料体験に申し込むと、パスワードが送られすぐに体験できます。体験期限はないので焦らずにお子さんのペースに合わせられます。
「すらら」の料金
「すらら」は、入会金と月額料金のみのわかりやすい料金体制です。
| コース | 範囲 | 教科 | 月額(税込) |
|---|---|---|---|
| 小学 | 小1〜小6 | 4教科(国・算・理・社) | 8,800円 |
| 小中 | 小1〜中3 | 3教科(国・算・英) | 8,800円 |
| 5教科(国・算・英・理・社) | 10,978円 | ||
| 中高 | 中1〜高3 | 3教科(国・算・英) | 8,800円 |
| 6教科(国・算・英・理・社・情報) | 10,978円 | ||
| 小中高 | 小1〜高3 | 3教科(国・数・英) | 11,000円 |
| 6教科(国・数・英・理・社・情報) | 13,178円 |

「すらら」は無学年式なので、前の校種が学べるコースになっています。不登校のお子さんで学び直しが必要な場合は、小中コースや小中高コースが特におすすめです。迷ったら3教科からはじめて、様子を見てから5・6教科に切り替えるとよいでしょう。
すららは入会金0円キャンペーンを行っています。初期費用なしで月額料金のみ、違約金もないので、気になる方はまず試してみてください。
| 対象コース・教科 | 入会金(税込) |
|---|---|
| 小中コース(5教科) 中高コース(6教科) 小中高コース(6教科) | 7,700円 |
| 上記以外のコース | 11,000円 |

タブレット貸出料金や追加料金がないので安心です。「4カ月継続割」を利用すると月500円前後お得になる割引制度もあります。まずは無料体験から始めて、お子さんとの相性を確認してから入会するのがおすすめです。
「高い」という声はありますが、他の教材や個別指導と並べるとどうでしょうか。
| 小学生・1年間つづけた場合 | 月額 | 年間の合計 |
|---|---|---|
| チャレンジタッチ(小6・12か月一括) | 6,370円 | 76,440円 |
| すらら(小学4教科・4カ月継続割) | 8,228円 | 98,736円 |
| 個別指導塾(小学生の目安の下限) | 15,000円 | 180,000円 |
※チャレンジタッチの料金はこちらの記事、個別指導塾の目安はこちらの記事でくわしく解説しています。

すららにはすららコーチがついて、この金額です。学習計画を立ててくれるだけでなく、お子さんの勉強の相談にのったり、保護者へのアドバイスもしてくれます(公式サイトに記載)。塾に通う時間も交通費もかからないことも、あわせて考えてみてください。
まとめ:すらら口コミは最悪?現役教員の結論
「すらら」の口コミに「最悪」「イライラする」という声があるのは事実です。しかし、その原因のほとんどはタブレットや通信環境との相性、または学習習慣がまだ身についていないことによるものです。
- 「最悪」口コミの原因はサービスではなく、環境・相性の問題がほとんど
- 89.1%のお子さんが継続しており、総合評価は高い
- 不登校・発達障害のお子さんには出席扱いサポート・無学年式・コーチ体制が強み
- 基礎固めに特化した教材なので、応用・思考力重視のお子さんには向かない場合も
- まずは無料体験でお子さんとの相性を確認するのが一番

25年以上教壇に立ってきた経験から言うと、不登校や発達障害のお子さんが「学習に向き合えるようになること」が最初の大きな一歩です。「すらら」はその一歩を踏み出しやすい設計になっています。口コミの良し悪しより、まずお子さんに触らせてみてください。無料体験で「楽しそう!」と目が輝けば、それが答えです。
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