不登校の悩みの一つが学びの場です。
最近ではタブレットで学べるオンライン学習が増えてきました。「すらら」もその一つです。
「すらら」は、無学年式で一人学びに向いており学校や教育現場でよく使用します。
気になるのが「いらいらする」「やめた」などのマイナスな言葉です。
しかし、良くない口コミからわかるのは「すらら」自体は悪くないということです。
現に89.1%のお子さんが学習を継続しています。
- 多くの教育現場で使用されているため、合わない子も相対的に出る
- タブレットや通信環境が合わず動作が遅くなりイライラする
- 通信教育自体が向かない子と向く子にわかれる
良くない口コミ、評価を低く付けている口コミであっても、お子さんにとっては合わなかっただけで、「すらら」のサービスについては良いコメントも残していることが多いです。
現役教員が考える向かない子と向く子です。
| 向かない子 | 向く子 |
|---|---|
| 学力が極端に低い子 飽きやすい子 思考力を高めたい子 |
基礎基本を身に付けたい子 習慣化するのが好きな子 ゲーム要素に夢中になる子 |
「すらら」が気になる方は下記リンクから公式の資料を請求して、じっくりご検討してみてください。

教員歴20年以上の現役教員が、「すらら」の口コミや、向いているお子さんと向かないお子さんについて、今までの実体験も合わせてご紹介します。

オンライン学習教材「すらら」って?

すららは不登校や発達障害のお子さん向けの無学年オンライン学習教材で、自宅で自分のペースで学習できるサービスです。
- 対人関係における気遣いが不要となる
- アニメーションの対話型で能動的な授業が受けられる
- 高性能のAI搭載で無学年式のため基礎基本が身に付く
国語・算数・理科・社会・英語の5教科に対応しており、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に一人ひとりの理解に合わせて進めることができます。
| 運営会社 | 株式会社すららネット |
|---|---|
| 対象 | 小学1年生〜高校3年生(不登校・発達特性・海外在住・学習遅れに対応) |
| 学習形式 | PC・タブレット対応のオンライン教材(無学年式) |
| 学習内容 | 動画解説 → ドリル → 確認テストを繰り返し、苦手を重点克服 |
| 特徴 | キャラクター先生の動画で集中しやすく、AIによる個別最適化学習 |
| サポート | 学習コーチング/不登校の出席扱いサポート |
| 料金 | 月額8,000円台〜 ⇒料金の詳細はこちら |
| 公式サイト | https://surala.jp/ |
タブレットを使って動画や解説が見られるので、不登校で新しい学習を進めていくのに向いています。
「すらら」の良くない口コミ

「すらら」は学校でも使用されており、大多数のお子さんに合わせて改善されていきます。しかし、学校で全員に使うということは合わないお子さんも一定数出てきます。
お子さんの学習環境を探すことにおいて大きなポイントは、良くない口コミがお子さんにとって重要な要素となるのかどうかを見極めることです。
操作しにくい・かたまる
かたまる・操作しにくいという口コミがあります。
「すらら」はたくさんの学校で使用されているため使用しているお子さんも多く、合わない子の口コミも目につきやすくなります。
多数のお子さんが使っているからこそ随時使いやすく改善されてはいます。
しかし、「すらら」は高性能な機能が搭載されているため、自宅のタブレットや通信環境によっては動作が重くなることはあります。
下記リンクに、推奨されている動作環境が掲載されていますので気になる方はご覧ください。

手書きとタブレットAI学習は相性が悪く、「うまく書けない・反応しない・採点が難しい」は「すらら」に限ったことではありません。「すらら」は手書きモードをオフにできますよ。
小学校でクロムブックが支給されてます。 宿題で、すららドリルをやるのですが 全く使いこなせなくて子どもがイライラしています。 画面タッチしているのに、反応が鈍く答えを書きたいのにうまく答えが書けないとか、タッチがうまく出来たら出来たで予測文字が出てきて、予測文字で問題が隠れて見えなくなるとかしてイライラするので、まず問題を紙に書かせて答えを打ち込むやり方をしてもらっています。 慣れたら、楽になるんだと思うのですが、もっと いいやり方があるのでは無いかと思っています。
Yahoo知恵袋質問
上記に対しての回答が下記の通りです。「すらら」が使いにくいというよりもタブレット自体が使いにくいということがあります。
タッチペンのことはよくわからないです、もしかしたらChromebook自体のスペックが足りなかったりペンの規格がUSIではないのではないかと思ったりします
Yahoo知恵袋回答
Chromebookを使いこなすのに時間がかかるのは当然のことです。新しい端末に慣れるまでには時間を要します。しかし、以下のヒントを試してみると使いやすくなるかもしれません。
・画面の明るさを調整する 明るさが低すぎると反応が悪くなる可能性があります。明るさを上げてみましょう。
・タッチ操作の設定を確認する 設定からタッチ操作の感度を調整できる場合があります。感度を上げると反応が良くなるかもしれません。
・キーボードを使う タッチ操作が難しい場合は、キーボードを使って入力するのがスムーズかもしれません。
・アプリのアップデートを確認する 最新版のアプリであれば、操作性が改善されている可能性があります。アップデートを確認しましょう。
Yahoo知恵袋回答
不登校の間、すららは学校を出席したことにもなるし、少しでも遅れを取り戻そうと思い始めた。インターネット環境が悪かったからか、画面のフリーズや、問いた問題をやってなかったことになったりして、それが原因でやる気をなくしていたのが残念だった。でも少しでも学べたのは良かった。
塾ナビ
続かない
通信教育の一長一短が「自分のペースで進める」です。
特に小学生は学習習慣が身に付いていなかったり、必要性を感じていなかったりするので続きにくいお子さんもいます。
最初はがんばっていましたが、途中からやらなくなってしまいました。一人で学習するのが合わなかったようです。
塾ナビ
ただ、最後の最後に、残っていたカリキュラムをやりきって、小学校の復習に使えたことは良かったです。
演習問題の量は普通だと思うけど、学習意欲がないのでなかなか取り組めない
塾ナビ
今はすららで勉強していますが私が横にいないとサボってしまいます。 塾に通うのも遠いため今のところオンライン塾を検討しています。いろいろな所へ電話をして塾も検討しているのですが、どこも学費が高くてびっくりしています。
Yahoo!知恵袋質問
難しい課題をこなしたい
「すらら」は無学年式で先々に学べもしますし、戻って学びなおすこともできます。
特に戻って学び直せることに定評があり、イラストやキャラクターなどでわかりやすく楽しく学習できます。
多くの解説を望まず、問題数をこなしたかったり、思考力を問うような課題を求める場合は向いていないようです。
最初は楽しんでやっていましたが、問題が簡単すぎたみたいで途中でやらなくなってしまいました。
塾ナビ
通信教育としては最強だと思います。高いレベルなら他の通信教育もいいと思います。
塾ナビ
「すらら」の良い口コミ

「すらら」の教材は、よく考えられたコンテンツで評価が高いです。
特に学力に課題があるお子さんや、新しいことを学ぶお子さんにとって好評です。
興味を持てるコンテンツ
不登校で全く学習していないお子さんも、楽しんで学べるような工夫がされています。
実際にすららを活用して個別指導塾を運営しています。
使用期間は1年半程です。
もちろん全ての生徒に対応できるものではありませんが、低学力層の指導には非常に使えると思います。 学力が低い生徒だと、まず学習に興味を持ってもらうまでが大変ですが、すららであれば低学力の生徒でも 興味を持って学習しますね。
Yahoo知恵袋ベストアンサー
良いところは、子供のペースでできるところ。わかりやすくキャラクターが説明してくれること。
塾ナビ
社会や理科の問題は、隣で親が聞いてても興味関心をひく内容。
塾ナビ
自分の課題に取り組める無学年式
学習に不安のある子どもには、低学年で学んだことも復習しなおせるので、いいと思います。
塾ナビ
好きな時間で好きなように出来ることが、本人には合っていたのだと思う。
コース上、小学校の復習も入っていたので、戻り学習もできたのでよかったと思う
塾ナビ
自分で進んで学習できる子は、どんどん進めるからいいと思う
塾ナビ
安心できるサポート体制
初期に端末トラブルがあったが、問い合わせにより迅速に返答があり安心した
塾ナビ
子供のレベルやペースに合わせて進められるのが、非常に良いです。親にもこまめに連絡いただけるので、サポートも素晴らしいです。
塾ナビ
口コミの良い「すらら」の特長5つ

無学年式で学び直せる
課金なく全てのが学年が学べるということは大事です。
不登校のお子さんは学習内容がぬけていおり、どこでつまづいているかがわからないことがあります。
学習でつまづくきが出てきたら、「こんなの簡単!」と言うところまで戻って、どこでつまづき始めたか確認していく必要があります。
特に算数や国語は積み重ねの教科ですので、学年をさかのぼる必要性が高いのです。

3年生以上でつまづいているお子さんには、大抵2年生まででつまづいています。感覚で解けていても真に理解していないのです。高学年の算数は、4年生までの理解で解けます。4年生までの学習を確実に定着させることが一番の近道なのです。
塾などみんなと学習すると、自分だけわからない、自分だけ前の学年の学習をしないといけないとなるとプライドが邪魔をしてきて身に付きにくくなります。
学習そのものが嫌になるかもしれません。
「すらら」には一人で誰とも比べることなく学べる場があるのです。
「もっと先を学びたい!」となった時も、お子さんの関心が強い時に先の内容を学べることもできます。

毎月、自分の学年の決まった学習内容が届く「学年式」の通信教材は、少しやらない時が続くと焦りますよね。
不登校のお子さんは気持ちに波が出やすいですので、「無学年式」は自分の気分に合わせて進められ、気持ちを乱す原因の一つを取り除くことができます。
能動的になる対話型の授業
文字、音声、アニメーションなどが使われ、聞きっぱなしにならないような対話型の学習となっています。
読み解くだけでの教材と異なり、受け身のまま、わからないまま進むことがないようになっています。

下記リンクの公式Hpに「すらら」の教材の中身が動画になていました。とってもわかりやすいのでご覧ください。
AI学習の心地よさと効率性
「すらら」は最先端AIドリル機能を搭載しています。
お子さんの学習に応じて自動的に難易度を判断して問題を出してくれます。
問題を進めるだけで、自動的につまづく原因を見つけて学べ直せます。

自分でつまづきを見つけることは難しいですが、AI機能のおかげで取りこぼしなく一人で進められます。
不登校のお子さんは人との関わりに疲弊していたり、不安を持っていたりすることがあります。
親御さんは、対人関係をもたせたい思いもあるでしょうが、焦らずに待つことも時に必要です。
個別授業で先生と会うのもしんどいうということは珍しくありません。
対人関係に疲弊していても学習はしたいお子さんや、学習はしないといけないと焦っているお子さんも多いです。
「すらら」は、人との関わりを持たずに自分だけで進めることができます。
教えてくれる相手はAIですので、誰かに気を遣うこともなく気兼ねなせずにすみます。
誰かと比べることもないのです。
周りの人に気疲れしたお子さんにとって安心した学習環境です。
保護者のサポートがある
「すららコーチ」が親御さんをサポートしてくれます。
お子さんが不登校になると親御さんも悩みがつきません。
オンラインのAI学習教材でありながら、学習塾の現役の先生やカウンセラーの先生が親御さんをサポートしてくれます。
親御さん方向けに学習設計のアドバイスや、お子さんへの接し方の相談に乗ってくれます。

不登校になると親御さんも孤独を感じやすくなります。頼れるところをつくっておきたいです。心地よい言葉をかけて料金を請求するところには気を付けてくださいね。
一般的な通信教育と異なり、「すらら」にサポート体制があることは不登校のご家庭にとって大きなポイントとなります。
お子さん向けだけでなく保護者向けの講座も無料で開催されており、好評を得ています。
出席扱い認定

「すらら」は1700人以上のお子さんが出席扱いになった実績があります。
法律(文部科学省の通知)に基づき、一定の条件を満たせば「ITを活用した自宅学習」として出席扱いが認められる可能性がありますが、学校長の判断が必要です。
そもそも出席認定の制度を知らない現役の先生は多いです。
「すらら」は条件に合うように資料作成や管理をしてくれます。手厚いサポートにより、申請がスムーズに通りやすいでしょう。
また、中学生になると内申点も心配になりますが、「すらら」は学校にテストを受けに行き内申点を上げるということもサポートしてくれます。
出席扱い認定についてもっと詳細を知りたい方は、下記リンク公式HPより無料資料をご請求ください。
不登校対応に利用しはじめている自治体も出てきたようです。今後「すらら」の認知度も上がってくることでしょう。
「すらら」をおすすめしない子

学力が極端に低い子
「すらら」は、学力が低いお子さんに対してサポートできるような仕様になっています。
イラストや動画など工夫が凝らされており、一人で学習できるように整えられています。無学年式ですので、
お子さんに合った課題を解くことになっています。
間違えや解けない課題はわかりやすく解説も付きます。
しかし、極端に学力が低いと、問題や解説が全く理解できずに間違ってばかりになり、学習が嫌になる可能性が高いのです。
「すらら」は学校をはじめ、多くの教育機関で利用されていますが、わからない時にすぐに教えてくれる人がいるという環境が低学力のお子さんにとっては必要なのです。

お家の方が家事をしながらそばにいたりのぞいたり、お子さんがいつでも聞ける状態にしてあげるだけでも安心感は違いますよ。
発達障害のお子さんで民間の個別支援教室に入ったお子さんがいました。
タブレットのAI学習を家庭学習として出されるのみ、面談は月に3回で、高額な料金です。
手立てをうちたいけど自分で見れない親御さんは、これで大丈夫と言い聞かせているようでした。
結局タブレット任せなので自力で課題が解けず、モチベーションも下がります。
このお子さんはそばにいてくれる人が必要なのに、発達障害を謳う商売につけこまれたのです。
高い料金を支払わなくてもご自身で申し込めばAI学習はできます。
飽きやすい子
「すらら」は自分のペースで進められる良さがありますが、それがデメリットになるお子さんもいるのです。
アニメーションキャラクターが先生役となり対話形式で進んだり、ゲーム要素も取り入れられているので、レクチャー動画を見るだけの教材やドリルこなすだけの教材よりも集中力が続きやすい設計です。
ただし、塾や家庭教師と異なり強制力はないため、すぐに飽きてしまうお子さんは刺激を求めて違うものに目移りしやすいです。
そのようなお子さんは一定の強制力が必要な場合があります。
最初は保護者の方が「1日15分だけ」と一緒にルールを決めるなどのサポートがあるとより効果的です。難しい場合は外部に頼るのも一つです。
思考力を高めたい子
「すらら」は、アニメーションとの対話で授業を学ぶという形式なので、課題をどんどん解いていきいだけならば、非常にまどろっこしいです。
参考書や通常の通信教材をご検討ください。
また、掘り下げて考えたり、どんどん発展させて考えたい場合は、課題が単調に思えるかもしれません。
みんなと意見交換しながら考えは深まるので、グループ学習の場が合うかもしれません。
「すらら」をおすすめする子

基礎基本を身に付けたい子
AI学習は基礎基本を身に付けるには適しています。
「すらら」は高機能なAIを搭載しているので、お子さんに合った課題を提示してくれ、基礎固めに力を入れられます。
不登校になると、基礎基本が身に付かず心配になりますが、初めての学習であっても動画などで学べるのでうってつけの教材と言えます。
習慣化するのが好きな子
ご家庭で「この時間は○○をやる」「これをやったら○○」など、日常的に時間を決めて生活できているお子さんは、通信教育に向いています。
決まった時間に決まったことをする方が安心する、きちんとしていないと気持ちがそわそわするという子にぴったりです。
課題も難しくないので、時間内にこなせたという達成感が得られるので好循環になります。
不登校になると、きっちりしていた生活リズムが崩れてしまったというお子さんもいます。
気分に波が出て、一定期間手がつけられないという状況になることもあるでしょう。
しかし、いつでも学習をスタートできるという環境を整えておくということが安心感にもつながります。

このような子さんはまじめで、勉強しないといけないと強く思っていることが多いです。お金の無駄という感情を見せずに、しばらく見守ってあげてほしいです。
ゲーム要素に夢中になる子

「すらら」は子どもが継続して集中できるようにゲーム要素を取り入れています。
レベルアップを楽しめるお子さんは学習も熱中して取り組んでいくでしょう。
- マイページ機能
- 学習レベル・ランキング機能
- チーム競争機能
- 「すららカップ」などの定期的なイベント
「マイページ」機能では、獲得したポイントを使ってパートナーを育成したり、獲得アバターやアイテムを使って、自分だけのページを作ることが出来ます。

「学習レベル」機能では学習履歴をもとに現時点での学習レベルが表示されます。
「ランキング」機能では2ヶ月間の学習ランキングが表示されます。
「チーム競争」機能では、他の子たちとチームを組んで、アチーブエッグを割ってチームボーナスをもらったり、チーム掲示板で励まし合ったりすることができます。

通信教育でありながら、他の子たちとつながれるのも「すらら」の大きなメリットです。距離がとれているからこそ周りの頑張りと比較するのではなく、励みになるのですね。
「すららカップ」とは、テストの点数や偏差値ではなく、努力の量を競い合うイベントです。
下記は「すららカップ」の参加者から寄せられたコメントの一部です。
インタラクティブな教材のおかげで、学習がとても親しみやすく、理解しやすいものになっています。基本的なレベルから始まり、しっかりと理解できるように教えてくれます。特に読む力と聞く力が上がりました。そして、自信を付けることができました。
「すらら」公式Hpより
思い切って参加してみて本当に良かったと思いました。「褒める」ことを改めて考えられたことはもちろんのこと、一緒に参加されていた保護者との方とのつながりがすごく楽しく、支えになりました。
「すらら」公式HPより
口コミの良い「すらら」のよくあるQ&A

他の通信教育と比べて料金(月額円8,000台〜)は高い?
いいえ、一概にそうとは言えません。
シンプルなドリル教材に比べれば高いです。
5教科対応、無学年式の全範囲学習、AIによる個別最適化、さらにプロによる保護者サポートが含まれていることを考えると、塾に通うよりもコストパフォーマンスは高いと言えます。
中学受験を目指したい子には物足りない?
はい、その可能性が高いです。
「すらら」は基礎基本の定着と「わかる楽しさ」を重視した教材です。
そのため、難解な応用問題やひねった思考力問題をどんどん解きたいお子さんには、少し物足りなく感じる場合があります。
他のハイレベル参考書などの併用も検討の余地があります。
「出席扱い」の相談をする際、具体的に何を見せればよい?
「すらら」の公式サイトにある「出席扱い制度の案内ページ」をプリントアウトして持参しましょう。
担任の先生が制度を知らない場合も多いため、「文部科学省の通知に基づいた学習履歴が残る教材であること」を客観的な資料で伝えるのがスムーズです。
飽きてしまった時、無理に続けさせるべき?
いいえ、無理にさせなくてよいでしょう。
逆効果になることが多いです。不登校のお子さんは「やらなきゃいけないのにできない」という罪悪感を抱えやすいため、一度立ち止まる勇気も必要です。
1週間ほど離れてみて、また気が向いた時に「前の学年の簡単なところから再開できる」のが無学年式の強みです。その「逃げ道」があることを伝えてあげてください。
「すららコーチ」とのやり取りは子どももしなければならない?
いいえ、しなくていよいです。
基本的には「保護者とコーチ」のやり取りがメインです。
人との関わりに疲れているお子さんの場合、無理にコーチと話させる必要はありません。
親御さんがお子さんの様子を伝え、プロから客観的なアドバイスをもらう「親の伴走支援」として活用するのが最も効果的です。
自前のタブレットが古いけど買い替える必要はある?
いいえ、必要はありません。
「すらら」はブラウザで動作するため超高性能な機種は不要ですが、動作推奨環境(OSのバージョン等)はチェックが必要です。
もし動作が重いと、記事にある通り「イライラ」の原因になります。
まずは無料体験で、今ある端末での「画面の切り替わりスピード」をお子さんに確認してもらうのが一番確実です。
塾や家庭教師との併用はどのような使い分けがおすすめか?
「インプットはすらら、アウトプットや分からない所の質問は対人」という使い分けが理想です。
例えば、週1回の家庭教師の時間は「すららで間違えた問題の解説」に充てると、学習の密度が格段に上がります。
すららを「予習・復習のベースキャンプ」にするイメージですね。
「すらら」は対話形式で楽しく一人学びできる教材
通信教育には向き不向きはありますが、「すらら」は89.1%のお子さんが学習を継続できる仕様になっているオンライン教材です。
- 対人関係における気遣い不要
- 対話型で能動的な授業
- 高性能のAI搭載&無学年式で確実に基礎基本が身に付く
学校は行けない、対人関係にも付かれた、でも勉強はしたいとう思いを持っているお子さんに向いている教材です。
学習を進めることで自信もつき、次の行動へもつながります。
能動的に安心して楽しく学べる「すらら」が今のお子さんには合うかもしれません。
まずは資料を手にして検討してみてはいかがでしょうか。
もし、続かなかったりお子さんが拒否感を示したら、次の手を考えればよいというくらいの気持ちで構えていきましょう。

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