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不登校の欠席連絡・学校連絡を辞める方法!アイニスクール活用で「出席認定」まで一気に解決

【不登校】欠席連絡を辞める方法から出席認定まで一気に解決 オンラインフリースクール

「今日も学校、休ませます」

毎朝、震える手でスマホを手に取ったり、連絡帳に消しゴムの跡だらけの文章を書いたりしていませんか?

夕方は学校からの連絡に怯える時間帯になっていませんか?

「すみません」と繰り返すたびに、自分が親として失格だと言われているような、出口のない罪悪感に襲われているかもしれません。

毎朝の欠席連絡や学校とのやり取りがこれほどまでに辛いのは、親御さんの心が弱いからではなく、仕組み自体が心を疲弊させているのです。

実は、学校現場にいる私から見ても、毎朝の連絡や週に数回の変化のないやり取りがお互いを疲弊させているケースは非常に多いと感じています。

しかし、この苦痛な連絡や学校とのやり取りを減らすことは可能だということです。

さらに、親御さんが無理に学校へ説明しなくても、専門家が作成する「活動レポート」を提出することで、家での時間を「出席扱い」として認めてもらう方法があります。

なり先生
なり先生

教員歴20年以上、「学校だけが全てでない」と考えている現役教員の視点から下記について本音で解説します。

  • なぜ学校は「毎日連絡して」と譲らないのか(学校の裏事情)
  • 担任を納得させ、連絡頻度を減らすための具体的な交渉術
  • 親の代わりに報告し「出席扱い」も叶える「aini(アイニス)クール」の活用法

「アイニスクール」は自宅から参加できるオンラインフリースクールです。親御さんの負担を減らしながら「出席扱い」の認定実績を100%持つ独自の仕組みについては、記事の後半で詳しくご紹介します。

親御さんとお子さんの「心の自由」を取り戻すために、学校との付き合い方を少しだけ変えてみませんか?

不登校で欠席連絡を求めるわけ

行けないと分かっているのに、なぜ毎日連絡しなきゃいけないの?と疑問に思うのは当然です。

担任が「毎日連絡してください」と言う裏には、先生個人の考えだけではない、学校という組織を維持するための構造的な3つの事情があります。

「生存確認」という安全管理

学校にとって最も避けたい事態は、家庭で何かトラブル(虐待や事故、急激な体調悪化)が起きているのに、学校がそれを把握できていなかったということです。

毎日連絡をもらうことで、先生は「今日もお子さんは無事だ」という確認ができ安心します。

また、不登校とは言え「今日は登校したはずなのに学校に来ていない」という事態になることを避けなければなりません。

つまり、連絡は「生存確認」の役割を担ってしまっているのです。

毎日の連絡は、学校が安全管理の責任を果たすための「記録」という側面があります。

なり先生
なり先生

お休みだとわかってはいても連絡不要だと担任裁量で言えないのです。

学校側への「状況報告」の必要性

学校には不登校対応を組織で検討する委員会や会議があります。

担任は各児童・生徒の現状を報告する役割を担っています。

たとえ担任自身が「そっとしておきたい」と思っていても、組織内での情報共有や今後の方針決めのために「最新の事実」が必要なのです。

毎朝の連絡は、担任が会議で報告するための「材料集め」という仕組みの中に組み込まれています。

なり先生
なり先生

「この子の担任はあなたでしょ!」「担任が何かすべき」という思いが強い先生も多く、対応を担任だけで決めるわけではないのです。

「学校が全て担っている」という熱い思いが、時に保護者やお子さん、そして担任をも追い詰めてしまいます。

そのような雰囲気では、担任が周りからの評価を気にしてしまい、親御さんの温度感を伝えずらくなるのです。

なり先生
なり先生

不登校対応には正解がはっきりしない分、強く主張される先生や多数の意見が通りやすくなります。

「連絡がない=見捨てられた」の誤解を防止

学校が避けたいのは、連絡を控えた結果、保護者から「学校に見捨てられた」「何もしてくれない」と不信感を持たれることです。

実際に連絡が途絶えることで「忘れられた」と孤独を深めてしまう家庭もあり、学校側から「連絡を減らしましょう」と提案することが難しいのです。

保護者側から「今は連絡不要」という明確な意思表示がない限り、学校は「見捨てていない証」として、連絡を続けざるを得ない構造があるのです。

担任の先生が毎日連絡してくるのは、「責めるため」ではなく、「見捨てていませんよ」という、先生なりの精一杯のサインであることも多いです。

親御さんとのやり取りの中で、連絡を避けているのかな?と感じていても、「連絡をしないことで、親御さんを傷つけてしまうのではないか」という不安の中にいます。

なり先生
なり先生

お子さんが不登校になると親御さんも精神が不安定になりやすいので連絡頻度に関しては悩ましいところです。

だからこそ「今は見守りの時期なので、欠席連絡や放課後の電話は控えさせてほしい」と、親御さんから伝えてもらえることが必要になります。

そうすることで初めて、先生は安心して「連絡」という手を放し、「見守り」という次のステップに進むことができるのです。

連絡頻度を減らす3ステップ

いざ「連絡を減らしてほしい」と伝えるのは、先生を拒絶して学校から完全に孤立してしまうようで勇気がいりますよね。

でも、本当のことを言わずに無理を続けると、いつか学校との関係がプツンと切れてしまいます。

先生を「説得」するのではなく、「家庭としての今の考えを正直に伝え、新しい協力の形を依頼する」そんな気持ちで、次の3つのステップを試してみてください。

伝え方を考えるのも負担というくらい学校に気を遣われている方に向けてテンプレを作成しました。

決してこんなにも丁寧でなければならいというわけではないです。

なり先生
なり先生

先生に丁寧に穏便に伝えないと…と不安にならる方は安心してご使用ください。

Step 1:今の「本当のしんどさ」をありのままに話す

先生は親御さんがどれほど朝の連絡にエネルギーを削られているか、想像しきれていないかもしれません。

もしくは、先生が頻繁に連絡をくれるのは、親御さんとお子さんを一人にしたくないという思いからかもしれません。

まずは、先生の気遣いに感謝しつつ、今の正直な状況を無理のない範囲で伝えてみましょう。

いつも気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

ただ、今の私たち親子にとって、学校からの連絡は少しプレッシャーが大きく、動悸がしてしまうほど追い詰められているのが本音なんです。

決して先生を避けたいわけではなく、今の状態を正直にお伝えしたくて……。

なり先生
なり先生

「学校からの連絡」としておくと担任への拒絶感が薄れます。

Step 2:「今はゆっくり休ませる時期」という方針を共有する

学校側が不安なのは「様子が見えなくなり、放置されてしまうこと」です。

だからこそ、「今はエネルギーを溜めるために、家でゆっくり過ごさせたい」という今の考えをそのまま伝えてください。

今は家庭で本人の様子をじっくりと伺いながら、まずは家を安心できる場所にする(ゆっくり休ませる)という対応に専念したいと考えております。

なり先生
なり先生

親御さんが冷静にお子さんの状況を見て「今はこうしよう」と決めていることが分かれば、教員も安心します。

Step 3:先生を「いざという時の相談役」として頼りにする

先生も、学校(組織)に「今の状況」を報告する責任があります。

何よりも「生存確認」という大きな責任があります。

お子さんがきちんと見守ってもらえる環境にあるか、親御さんの精神状況が大きく関与します。

「親御さんが不安定になって学校を拒絶しているだけ」と心配されないように、「何かあれば私から先生に相談しますね」「登校する時は連絡しますね」と添えるとスムーズです。

何か変化があった際や、先生のアドバイスをいただきたい時に、こちらからご連絡するという形にさせていただけないでしょうか。

週に1回などの定期的な連絡を求められた場合には、下記のように返答するとよいです。

定期的なご報告をお約束してしまうと、今の私にとってはそれが新しい「宿題」のような負担になってしまい、余裕を持って子どもと向き合えなくなる不安があります。

なり先生
なり先生

はっきりと伝えたらよいです。学校側は、お子さんへの悪影響を懸念するでしょう。

学校と縁が切れるのではないか、学校から忘れらるのではないかと不安な方は、下記を追加しておくとよいでしょう。

決して学校を遠ざけたいわけではありません。むしろ、家でしっかりと様子を見守りながら、「何かあったらすぐに〇〇先生に相談しよう」ということが、今の私の心の支えになっています。

学校との繋がりが減る不安を第3の居場所で解消

学校への連絡がいざ減ると、「社会から孤立してしまうのでは?」という不安がよぎるかもしれません。

そこで確保したいのが第3の居場所。

対面と非対面の居場所

選択肢内容
地域のフリースクール・
教育相談
実際に外へ出る経験そのものが自信に繋がる。
習い事・地域のコミュニティ好きなことを通じて学校外の大人や友だちと自然に出会える。
オンラインの居場所外に出るエネルギーがまだない時でも家から社会と繋がれる。

家庭でも学校でもない第3の居場所には、様々な形があります。

大きく分けると「対面」か「非対面」かです。

どれを選んでも正解です。

大切なのは、「学校以外に、うちの子を見守ってくれる大人がいる」という状況を作ることです。

しかし、お子さんにとっての「時期」と言うものがあります。

お子さんとの認識のずれが生じやすいところなので注意したいところです。

なり先生
なり先生

親御さんは外部との繋がりが切れることに焦りを覚えて、ついつい対面式を提案しがちです。

要注意!対面式は今の時期に逆効果かも

今、お子さんが外へ出るのも嫌がり疲弊している状況では、フリースクールや習い事を選択すると、「見えない壁」に阻まれる可能性あります。

内容
外出の壁玄関を出るだけで、エネルギーを使い果たしてしまうことがあります。
時間の壁「〇時から始まる」みんなはやっているというプレッシャーが募ります。
対面の壁誰かに見られることや、誰かと話さなければならないことが怖く感じられます。
なり先生
なり先生

「ここでもだめだった」とさらに自己肯定感が下がる子が結構います。

気力が低下している時期は、ちょっとしたことであってもハードルが高くなります。

  • 誰かと目を合わせること
  • 時間に合わせる
  • 人がやっている気配を感じる

人と同じ空間にいることに疲れを感じるのです。

フリースクールは学校と違って少人数&自由だから大丈夫だろうという考えではうまくいきにくいです。

なり先生
なり先生

子どもからしたら学校の別室登校と変わらないのでしょうね。

まずは非対面で居場所を確保

今のお子さんに必要なのは、無理に何かを達成する場所ではなく「ただ、そこに存在しているだけで認められる場所」です。

といっても、どこかへ通わせたり、新しいルールに縛られたりする必要はありません。

家の中にいながら「学校以外の世界」と繋がれる「オンラインフリースクール」です。

オンラインと聞くとなじみがなく、不安に感じられるかもしれません。

しかし、認知度が低いだけで、メディアでも取り上げられ、不登校対応の一つとして注目されつつあるのです。

  • カメラをオフにして、布団の中から「ただ聞いているだけ」でもいい。
  • 誰からも「今日はどうしたの?」と問い詰められない。

でも、そこから見えるのは、学校という狭い場所だけではない、もっと広くて、多様な価値観があふれる世界です。

外の気配を心地よい距離感で感じられるだけで、お子さんの世界は少しずつ、確実に広がっていくことでしょう。

クリックさえすれば、自分もそこにいるのです。

この「頑張らなくていい結びつき」こそが、親子が社会との繋がりを切らさずに、安心して休むための「本当の居場所」になります。

親の「見守る不安」と「学校への報告」を解決!アイニスクールの活動レポート

オンラインフリースクールといっても様々にあります。

様々に調べた中でお勧めするのがaini(アイニ)スクールです。

たくさんあるメリットの一つに「学校との関係を安定させ、親の負担を減らしてくれる」という特徴があります。

アイニスクールって何?評判は?うちの子向いてる?など詳細を教員視点でまとめましたのでご参考ください。

親に代わって証明してくれる活動レポート

今のお子さんと親御さんにとって必要なのは、「何もしなくても否定されない安心感」と同時に「親が学校に対して引け目を感じずに済む仕組み」の両方ではないでしょうか。

お子さんが「ただ居るだけでいい」と分かっていても、隣で見守る親御さんの心にはふと影がさすことがあります。

「本当に何もしていないけれど、これでいいのかな」「先生に、家での様子をどう説明すればいいんだろう……」不安は尽きないことでしょう。

aini(アイニ)スクールは親御さんの尽きない不安を活動レポートという形で支えてくれます。

aini (アイニ)スクールでは、お子さんがたとえ「ただ見ているだけ」であっても、プロのスタッフがその静かな時間の中に小さな興味の芽や心の動きを見つけ出し「活動レポート」としてまとめてくれます。

  • 親の「見守る不安」が消える

    「ただ画面を見ていただけ」に見えた時間が、プロの目を通すことで「外の世界を探索している大切な時間」として定義し直される。
  • 学校への「報告」が転送だけで済む

    「家で何をしていますか?」という先生の問いに、保護者が悩んで作文する必要がない。

    届いたレポートをそのまま先生に共有するだけで、客観的で納得感のある「状況報告」となる。

活動レポートがお子さんの歩みを学校へ正しく伝えてくれるからこそ、お子さんに対して心ゆくまで「今」を休ませてあげられるのです。

なり先生
なり先生

学校に行かなくても活動しているのだという客観的な言葉が自信に繋がります。自信が付くと学校からの連絡も引け目なく対応でき、良好な関係が築きやすくなることでしょう。

活動レポートが出席扱いに変わる仕組み

「学校に行かない=欠席」という考え方は、もう過去のものです。

aini(アイニ)スクールの活動レポートは単なる活動報告ではありません。

文部科学省が定めた「出席扱い(出席認定)」の強力な資料になります。

「出席扱い(出席認定)」は学校に戻すためのものではなく、今の頑張り、過ごし方を公的に肯定してもらうための権利でもあります。

また、出席認定は進路を考える親御さんやお子さんにとって安心して学校を休める材料となります。

  • 100%の認定実績と万全のサポート

    ainiのサポートを受けた家庭の出席認定率は100%を誇る。

    学校側が制度に詳しくない場合でも、スタッフが「どう伝えればよいか」段取りを整え伴走してくれる。
  • 認定に必要な「活動条件」もプロが管理

    出席認定には一定のルールがあるが、それをどうクリアするかをaini側が熟知している。

    そのため、親御さんは難しい制度を理解しようと悩まず、安心して任せられる。
なり先生
なり先生

実は、オンラインフリースクールも出席認定という制度も一般的に認知度が低いだけでなく、知らない先生がほとんどです。

「今」は休んでも「未来」の選択肢となる記録

「今は出席日数なんてどうでもいい」という気持ちは大切にしてください。

この仕組みは「将来への貯金」だと思ってください。

数年後、お子さんが一歩を踏み出そうとした時、プロが積み上げてきたレポートは、過去に遡ってお子さんを助け、進路の不安を消す強力なお守りになります。

なり先生
なり先生

親御さんにとっても学校以外に頼れる場所をつくっておくとこうことは大事です。でも、中には高額な料金をとられるところもあるので、耳障りのよい話には十分に気を付けてください!

まとめ|学校とのやり取りを解消して見守る余裕をつくる

毎朝の電話連絡や夕方の学校からの電話は思っている以上にご自身の心身を削っています。

教員の立場から言うと、手順を踏んでいただけたら無理に電話を続ける必要はありません。

学校とのやり取りをプロに任せ、お子さんの頑張りを「レポート」という形で見える化することで、親御さんの心には驚くほどのゆとりが生まれます。

親御さんの心のゆとりこそが、お子さんの回復を信じて待つための、何よりの栄養になります。

学校側が学校外の私的な場所を勧めることはできませんが、親御さん自身がアイニスクールのような手段で前向きに動き出すことをきっと応援してくれるはずです。

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