不登校や発達障害のお子さんを持つ親御さんにとって、新しい学習サービスを検討する際に最も気になるのが「結局、いくらかかるの?」という料金面ですよね。
「マナリンクの料金って、他の塾や家庭教師と比べてどうなの?」
「不登校や発達障害に理解がある先生にお願いしたいけれど、高すぎたら続けられない…」
オンライン学習を調べ始めたばかりだと、相場がわからず不安になります。
結論からお伝えすると、マナリンクは「格安ではないが、専門性を考えれば非常に良心的」な料金体系です。
何より直接先生や料金を見て決められるので、こんなはずでなかかったということが起こりにくく、結果的に料金面で気苦労せずに済みます。
マナリンクは一般的な家庭教師センターのような不透明な追加料金がなく、基本的に「入会金」(19,800円)と「授業料」の2つだけです。
多くの家庭教師のサービスで発生する「隠れた追加費用」をカットした仕組みがあるため、トータルコストでは他社より安く済むケースも少なくありません。

教員歴20年以上の現役教員が、不登校・発達障害のお子さんにマナリンクの料金体系をお勧めする理由を他社と比較しながらお伝えします。
お子さんに最適な学習環境を、リスクなく選ぶための参考にしてください。
マナリンクの料金体系とオンライン家庭教師の相場

マナリンクの入会金は19,800円
マナリンクの入会金は初回のみの支払いで、19,800円(税込)になります。
兄弟・姉妹の入会時にはかかりません。
マナリンクは、1か月単位での利用が可能です。
再開させる時には、同じアカウントで申し込めば入会金はかかりません。

「〇か月まで休会できる」というわけではなく、必要であれば利用できるというサブスク的な制度ですので、気軽に始めやすいです。
マナリンクの 授業料(月謝)
マナリンクの授業料の特徴として2点あります。
- 先生によって授業時間や料金が異なる
- 1か月単位で申し込める
マナリンクは「先生が自分で料金を設定する」システムのため、選ぶ先生によって異なります。
学年別の目安(月4回・各60分の場合)は以下の通りです。
| 対象学年 | 月謝の目安(税込) |
| 小学生 | 15,000円 〜 18,000円 |
| 中学生 | 16,000円 〜 20,000円 |
| 高校生 | 18,000円 〜 25,000円 |
不登校や発達障害に特化した専門性の高い先生の場合、相場より数千円ほど高く設定されていることもありますが、その分、お子さんの特性に合わせた手厚いサポートが受けられます。

料金や時間などは先生を選ぶときに確認できますので明瞭です。
1か月単位で申し込め、サブスク的な利用ができます。
授業をしてほしい月に料金を支払うという仕組みですので、気軽に初めやすいです。
マオンライン家庭教師の相場
「マナリンクの料金は高い?」という疑問に答えるために、一般的なオンライン家庭教師の相場と比較してみましょう。
| 項目 | 一般的なオンライン家庭教師 | マナリンク |
| 入会金 | 10,000円 〜 30,000円 | 19,800円(税込) |
| 月謝(小学生) | 8,000円 〜 15,000円 | 15,000円 〜 18,000円 |
| 月謝(中学生) | 10,000円 〜 20,000円 | 16,000円 〜 20,000円 |
| 月謝(高校生) | 15,000円 〜 30,000円 | 18,000円 〜 25,000円 |
| 管理費・システム料 | 2,000円 〜 5,000円/月 | 0円 |
| 教材費 | 実費(セット販売あり) | 0円 |
「月謝」だけで比較しないのがポイントです。
格安のオンライン家庭教師(月額1万円以下など)は、主に大学生のアルバイト講師が指導するケースがほとんどです。
不登校や発達障害の特性に合わせた「専門的な指導」を求める場合、他社でもプロ講師コース(月額2.5万円〜4万円以上)を選ぶ必要が出てきます。
そう比較すると、マナリンクの「月額1.6万円〜2.6万円前後」でプロ講師に直接依頼できる設定は、専門性の高いサポートとしては非常にコストパフォーマンスが良いと言えます。
さらに、多くの他社で毎月加算される「管理費」や「システム利用料」がマナリンクは0円。
月々の支払いが「授業料だけ」で済むため、長く続けるほどマナリンクの方が家計に優しくなります。

他社で高額な教材、大量の教材を購入させられることもあるので要注意です。
マナリンクの安心して始められる「4つの0円」

不登校や発達障害のお子さんを持つ親御さんにとって、一番不安なのは「高いお金を払ったのに、子供が嫌がって無駄になってしまうこと」ではないでしょうか。
マナリンクでは、そんな心理的・金銭的なハードルを下げるために4つの費用が0円に設定されています。
教材費 0円で高額な「セット販売」の不安解消
一般的な家庭教師センターでは、入会時に数万〜数十万円の教材購入を求められるケースが少なくありません。
マナリンクでは 指定教材の強制購入は一切ありません。
- お子さんが使い慣れた教科書や学校のプリント、ネット上の無料教材で授業を進められる
- 「教材を買ったからには続けなきゃ…」というプレッシャーをお子さんに与えずに済む
管理費・システム料 0円で毎月の支払いは授業料のみ
多くの塾で見られる「維持費」「サポート費」といった、授業以外に消えていく月額費用はかかりません。
マナリンクの 毎月の支払いは、先生に支払う「授業料」のみという明朗会計です。
予算をすべて「お子さんに寄り添う先生の指導料」に充てられるため、納得感のある支払いになる。
解約金・違約金 0円でいつでも立ち止まれる安心感
不登校のお子さんの状況は、数ヶ月単位で変わるものです。
「半年間は解約不可」といった縛りがあるサービスはリスクが高いですよね。
マナリンクは、1か月単位で、サブスク的な利用ができ、再開させる場合も入会金はかかりません。
「合わなければ来月からやめればいい」という心のゆとりを持てるため、親御さんもお子さんも、気負わずにスタートできる。
無料体験 0円で何度でも納得いくまで相性を追求
特性があるお子さんにとって、先生との相性は「相性 = 継続できるか」を左右する最重要事項です。
マナリンクでは、1人目で決められなくても納得いくまで何人でも無料で体験を受けられます。
お子さん自身が「この人ならいいよ」という先生がいれば入会金を払えばよいので、入会後のミスマッチが最小限に抑えらる。

マナリンクは講師との相性を第一としているので、先生へのお断りも通常で遠慮が不要です。
マナリンクは不登校・発達障害サポートでコスパよし

不登校や発達障害のお子さんを持つご家庭にとって、学習支援は「勉強を教わる」以上の意味を持ちます。
マナリンクの料金を検討する際は、以下の3つの付加価値に注目してみてください。
プロ講師によるオーダーメイド指導
発達障害(ADHDやASDなど)や不登校の背景は一人ひとり異なります。
マナリンクには「特別支援教育の経験者」や「不登校カウンセリングの知識を持つ講師」が多数在籍しています。
1回2,000円〜3,000円程の一般的な大学生バイト講師とは異なり、特性に合わせた声掛けや、スモールステップでの目標設定ができるプロの先生です。
専門性の高い先生は、中学生で月額22,000円〜26,000円前後に設定されていることが多いですが、その分「授業が嫌いにならない」「自己肯定感が上がる」といった長期的な効果が期待できます。
手元が見える書画カメラのレンタル
発達障害のお子さんの中には、言葉だけの指示では理解しにくい(視覚優位な)子も少なくありません。
マナリンクでは、先生がノートの書き方をリアルタイムで添削できるよう、書画カメラを月額550円(税込)でレンタルできます。
数千円〜1万円する機材を自分で購入する必要がなく、必要なくなればいつでも返却可能です
「まずはお試し」ができる低価格な設定は、慎重に検討したい親御さんにとって大きな味方です。
精神的な余裕につながる振替や解約の柔軟性
不登校のお子さんは、当日の体調や気分で「今日はどうしても無理」という日があります。
- 柔軟な対応
マナリンクは先生と直接チャットでやり取りできるため、相談次第で振替などの柔軟な対応が可能なケースが多いです。 - リスクは最小限
多くの塾のような「数ヶ月前の退会予告」や「違約金」がないため、「もし合わなかったらすぐ止められる」という安心感があります。
この「いつでも辞められる自由」は、先行きの見えない不安を抱える親御さんにとって、金銭的なリスク回避につながります。
先生を見極める4つのチェックポイント

無料で何度でも先生を変更できるとは言え、その間にお子さんの気分が変わるのではないかと不安になられる親御さんも多いことでしょう。
できるだけ早く相性の合う先生を見つけたいものです。
マナリンクの先生一覧から、お子さんの「安心」を引き出せる先生を探すための具体的なコツをご紹介します。
キーワードから、さらには条件で絞ってから検索をかけると早いです。上記の絞り込み以外に、詳細な条件を入力することもできます。
- 学年・科目
- 月額コース/単発・短期コース
- 個別指導の目的・お子さんの特徴
- 無料体験あり
- 三者面談あり
- 先生のバッジの種類(実績・評価に基づくランキング)
- 指導・合格実績校
その後は、下記の4つを確認しましょう。
自己紹介動画で話し方と雰囲気を確認

マナリンクの最大の特徴は、先生の自己紹介動画が見られることです。
- 声のトーンがお子さんに合っている
- 話すスピードが落ち着いている
- 表情
丁寧な先生など関係なく、第一印象となる部分は不登校や発達障害のお子さんにとっては大変重要となることが多いです。
元気なタイプを好む、落ち着いたタイプを好むなどお子さんによって異なります。

聴覚過敏があるお子様なら「穏やかで落ち着いた声の先生」、コミュニケーションに自信がないお子様なら「笑顔が多く、間(ま)を大切にしてくれる先生」など、お子様の感性に合うかを確認しましょう。
プロフフィールの詳細を確認

検索機能でキーワードを絞り込むのは基本ですが、その後の「プロフィールの文章」を深掘りします。
- 具体的な配慮が記載されている。
- 「特別支援学校教諭免許」「心理カウンセラー」などの専門資格をもっている。

「不登校支援」と書いてあるだけでなく、「お休みした日の振替は柔軟に対応します」「最初の30分は雑談から始めましょう」といったことが明記されていれば信頼感が高いです。
不登校・発達障害のお子さんは相性がモチベーションにつながりやすいですので、資格をもっているからよいというわけではないですが、特性への理解がより深いと判断できます。
指導実績と「感謝の声」の内容を確認

実際に受講している生徒さんや親御さんからのレビューは宝の山です。
精神的なサポートに対するコメントが多い。
学力をのばすことも大事ですが、不登校や発達障害のお子さんにとっては精神的な支えあっての学力となります。

「勉強を教えてくれた」という感想だけでなく、「子供の個性を否定せず受け入れてくれた」「やる気を引き出してくれた」といった先生はお子さんや親御さんにとって安心できる先生という証です。
チャットの返信で丁寧さを確認
マナリンクでは、体験授業の前に先生と直接チャットで相談ができます。
お子さんの状況を伝えて寄り添った提案をしてくれる。
不登校・発達障害のお子さんであれば、あの手この手、多種多様な対応が必要になるのは当然です。
先生と直接やり取りをするので、お子さんや親御さんの不安に寄り添ってくれるか伺うことができます。

「朝が苦手です」「読み書きに特性があります」などを伝え、それに対し、定型文ではなく「それならこういう進め方をしましょう」と具体的な案を出してもらえる先生にしましょう。
迷ったら無料体験を複数受けて比較する
マナリンクでは、一人の先生に決める前に複数の先生の体験授業を受けることが推奨されています。
4つのチェックポイントを通過したとしても、少しの迷いがあるのなら違う先生を試すことをお勧めします。
- 「1人目で決めなきゃ」と焦る必要はない
- 納得した上で決める
お子さん自身に「どの先生とならお話ししやすかった?」と選んでもらうことで、「自分で選んだ」という主体性が生まれ、その後の継続率がぐんと上がります。

とは言っても、先生は何度でも変更できるので気負う必要はありません。
マナリンク無料体験をスムーズに進める3ステップ

マナリンクの無料体験は、単なる「お試し授業」ではなく、お子さんと先生の「相性確認の場」です。
以下の3つの手順で進めると、親子で負担なく体験できます。

専門の先生方ですので、様々なお子さんに慣れておられます。不安なことをあらかじめお伝えおくと、先生から提案を出してくれるでしょう。
1 気になる先生に「相談」から始める
いきなり体験授業を申し込むのが不安な場合は、まず「チャット」で相談してみましょう。
- 親御さんの負担を減らすコツ
「不登校で、当日にならないと体調がわからないのですが…」「カメラオフでも大丈夫ですか?」と事前に聞いておくだけで、心理的なハードルがぐっと下がります。 - 返信のチェック
先生からの返信が丁寧で、お子さんの特性に理解を示してくれるかを確認してから、体験授業の日程を調整しましょう。
2 お子さんの「安心」を最優先に準備する
体験授業当日、お子様が緊張しすぎないように以下の準備をしておくと安心です。
- カメラ・マイクの確認
無理に顔出しをしなくてもOKという先生も多いです。事前に先生と「声だけでも良いですか?」と約束しておくと、お子さんもリラックスできます。 - 親御さんの付き添い
最初は隣で一緒に受けても大丈夫です。先生がお子さんにどのように働きかけるか、横でそっと見守りましょう。
3 体験後の「振り返り」は親子で
授業が終わった後、すぐに「どうだった?続ける?」と聞くと、お子様はプレッシャーを感じてしまうことがあります。
- ポジティブな会話
「あの先生、話し方が優しかったね」「雰囲気が明るかったね」といったポジティブな感想を共有し、お子様が「またお話ししてみたい」と思えるかどうかを基準にしましょう。 - お断りも簡単
もし相性が合わないと感じたら、チャットで丁寧にお断りするだけでOKです。無理な勧誘がないのもマナリンクの大きなメリットです。
マナリンクの支払い方法と退会

マナリンクの支払い方法は、主に「クレジットカード」と「銀行振込」の2種類ですが、クレジットカードが推奨されています。
休止中は一切料金がかからないので、退会は様子を見ながら検討するとよいでしょう。
支払いはクレジットカードか銀行振込
| 項目 | クレジットカード | 銀行振込 |
|---|---|---|
| 対応ブランド | VISA / Master / JCB | 各金融機関(窓口・ATM・ネット) |
| 手数料 | なし | 自己負担(数百円程度) |
| 手間 | 初回登録後は自動 | 毎回の手続きが必要 |
| 期限 | 初回:授業前日まで | 授業の前日まで(講師と相談) |
クレカ払いが推奨されています。
クレカ払いにすると初回は「お問い合わせ管理ページ」からクレジットカードで入会金19,800円と初月授業料をまとめて決済できます。
以降の月額コースは自動引き落としになります。
銀行振り込みは毎回手動での振り込みとなります。
- マイページまたは公式LINEから「銀行振込希望」と連絡し、運営からマナリンク指定口座情報を取得。
- 入学金と初月授業料をまとめて前払い、または月額コースの更新分を別途振り込み(授業前日まで)。
- 振込後、入金確認メールが届き授業開始。手数料は保護者負担(約200円)。
銀行振り込みは、支払い忘れが出てくるかもしれません。単発で受ける時や延長したい時などにも手間がかかります。
基本はクレカ払いと考えておく方がよいでしょう。

銀行振り込みは手数料もかかります。クレカ払いはポイントも付くので、料金面からも、クレカ払いをお勧めします。
単発授業料・延長料金の支払い方法
マナリンクの単発授業は授業前日までの前払い制で、マイページからクレカまたは銀行振込で決済します。
各授業ごとに「お問い合わせ管理ページ」で個別支払い、入会金不要で講師設定の料金を前払いします。
自動引き落としではなく手動入力で授業ごとに完結となります。
銀行売り込みは毎月の振込と同様になります。
- マイページの「お問い合わせ管理ページ」で単発授業を予約後、授業前日までに支払い。
- 銀行振込希望を公式LINEか問い合わせフォームで連絡。
- 運営からマナリンク指定の運営口座情報が返信され、そこへ授業料を振り込み(手数料自己負担)。
授業延長時は講師と合意後、マイページの「追加払い」機能で即時決済(クレカ推奨、銀行振込は問い合わせ)となります。
オプション料金として別途処理されます。
休止と再開
マナリンクの休止は簡単にマイページから手続きできます。
「契約中の月額コースページ」から「月額コース停止」を選択し、画面指示に従って完了となります。
次回決済日の前日23:59までに行えば自動引き落としが止まり、停止後に講師へチャットか公式LINEで連絡をとります。
決済日は初回引き落とし日と同日ですので、お間違いないようにしてください。
当日停止だとその月の決済が実行されるので、残った授業時間は講師相談で消化すれば終了となります。

返金は原則不可ですので、ストップするなら早めに手続きをしましょう。
マナリンクで一度停止した後、同じ先生で再開する場合、マイページから月額コースを再開設定し、講師プロフィール経由で予約連絡を取ります。
停止後も講師の空き枠と生徒登録は残るため、次回決済前日までに「月額コース再開」を選択し、公式LINEやチャットで「以前の生徒です。再開希望」と伝えてスケジュール調整します。
- 解約金も再度入会金も不要
- 自動引き落とし日の前日までに手続きすればストップできる
- 返金は不可だが、残った授業時間は消化して終了となる
- 同じ先生で再開しようとしても埋まっている可能性がある
退会方法
マナリンクの退会は、マイページの設定画面からオンラインで簡単に手続きできます。
ログイン後、「設定画面」→「退会」または「アカウント削除」を選択し、画面指示に従って完了となります。
月額コース停止と同時に行い、解約金・違約金は一切不要で即時反映されます。
決済日の前日までに行いましょう。残りの授業時間は消化させてから退会できます。
退会すると過去の授業記録・チャット履歴が削除される可能性があり、再入会時は新たに入会金が必要となります。
調子が優れないという理由であれば、いつでも再開できりよう休止がよいでしょう。
明確な理由がある場合も、退会を保留するのも一つです。
- 登校を再開して調子が戻ってきた
- お子さんに合った他のスクールを見つけた
- マナリンクが合わない
状況がまた変わるかもしれませんので、すぐにマナリンクを退会するのではなくしばらく様子を見てから退会を決めてもよいでしょう。

マナリンクは休止中も料金が一切かからないので、不登校など状況が変わりやすいお子さんにとっては特にいいですよね。
マナリンク料金に関するQ&A

契約途中で先生が値上げをすることはある?
継続中の生徒に対して断りなく急に値上げされることはありません。ただし、学年が上がるタイミング(例:中学から高校へ進学)や受験で料金設定が変わる場合があるため、先のことを見据えて事前に確認しておくのが安心です。
月4回の授業が5回になる場合の料金は?
授業の曜日が5回ある月の対応は先生によって異なります。「月4回固定」で調整する先生もいれば、「5回分を実費で計算」する先生もいます。記載されていなければ、あらかじめ尋ねておきましょう。
入会金を支払った後、先生を変更したくなったら再度入会金が必要?
いいえ、必要ありません。
入会金は「マナリンクというプラットフォームを利用するための権利」に対する費用ですので、途中で先生を変更しても追加の入会金は発生しません。
指導時間が余った場合や延長した場合は料金に反映される?
ケースバイケースとなります。
先生は「1コマ◯分」という契約で動いています。数分の延長で追加料金を請求されることは稀ですが、大幅に延長する場合は別途相談となります。逆に、生徒都合で早く切り上げた場合でも、1コマ分の料金が発生するのが一般的です。
1ヶ月丸々お休みしたい場合「休会費」はかかる?
いいえ、かかりません。
ナリンクは月会費やシステム利用料が「0円」のため、授業を行わない月は費用が発生しない(=実質、無料で休会できる)というメリットがあります。
ただし、人気の先生の場合は、枠を確保し続けるためにどうすべきか事前に話し合っておくのがスムーズです。
兄弟割引はある?
はい、あります。
マナリンクの兄弟割引は、入会金19,800円(税込)が2人目以降無料になります。1家庭あたり1回のみの支払いで済みます。学年や同時申し込みの有無は問わず、順次申し込みでも適用されます。
まとめ|マナリンクの料金は安心と専門性
オンライン家庭教師マナリンクの料金について、大切なポイントを改めて整理します。
- 初期費用は入会金(19,800円)のみ
追加のシステム利用料などは一切かかりません。 - 月謝は完全オーダーメイド
先生によって異なりますが、不登校・発達障害サポートの専門性が高い先生ほど、納得感のある料金設定になっています。 - 無駄な費用がゼロ
教材販売や解約金がないため、お子様の体調や状況に合わせて、リスクなくスタートできます。
「うちの子に合う先生なんて、本当に見つかるの?」と不安に思うかもしれません。
しかし、マナリンクなら料金面での不透明さがなく、事前に先生の雰囲気を確認した上で、納得して一歩を踏み出すことができます。
不登校や発達障害という壁にぶつかっている今、大切なのは「勉強の遅れを取り戻すこと」だけではありません。
お子様が「この先生となら話せる」「自分も理解してもらえる」と感じられる居場所を見つけることです。
まずは、気になる先生の動画を親子で眺めることから始めてみませんか?
その一歩が、お子様の笑顔を取り戻すきっかけになるかもしれません。

コメント